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マドリディスタに33度目のリーガ優勝を報告

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ニュース | 22/05/2017

選手、コーチ陣、クラブ首脳陣がマドリード市役所とマドリード州庁舎を訪問
マラガで33度目のリーガ優勝を達成した翌日、祝賀会はマドリード市役所とマドリード州庁舎でも継続。レアル・マドリードはサポーターにタイトル獲得を報告するため、役所へ向かった。選手、コーチ陣、フロレンティーノ・ペレス会長、クラブ首脳陣はサンティアゴ・ベルナベウを出発し、最初にシベーレス広場に隣接したマドリード市役所を訪れた。

マヌエラ・カルメナ市長はチームを迎え、次のように祝福した。「あなた方は本当に素晴らしいので、他の結果はありえないと思い、ただただ優勝することだけを願っていました。私たちはあなた方を愛していますし、このチームがマドリードにあることを誇りに思います」

フロレンティーノ・ペレス会長:「リーガに優勝できたことを誇りに感じています」
「あなた方の愛情、そしてマドリード市役所で、全マドリディスタの前で、この勝利を分かち合うために我々を歓迎してくれたことに対し、本当に感謝しています。今回は33度目のリーガ優勝ですが、これ以上のタイトルを持っているチームは他にいませんし、我々は一致団結してこれを成し遂げられたことに誇りを感じています。このチームは優勝のためには、団結が最重要であることを示しました。そして最初から最後まで休むことなく、我々を励ましてくれたサポーターとともにこれを達成しました。彼らの後押しは、今シーズンの大きな挑戦の一つを成し遂げるため、我々に大きな力を与えてくれました」

「私はすでにこのクラブの歴史の一部になっている、この素晴らしい選手たちに感謝の気持ちを伝えたいです。レアル・マドリードにとってタイトルとは、目標ではなく新たな挑戦に立ち向かうための刺激です。このチームは再び、このクラブの価値を非常によく理解していることを示しました。我々はまた新たなタイトルでの新たな感動を分かち合うために、6月4日、再びここに戻って来られることを夢見ています」

 「レアル・マドリードの選手やコーチ陣は12度目のチャンピオンズリーグ制覇を目指して、全力を尽くしてくれるでしょう。ありがとう、ジズー(ジネディーヌ・ジダン監督)。君が我々に与えてくれたこと、そして与え続けてくれていることに感謝しています。君は世界一の監督です。君や君のアシスタントコーチ、君のメンバーは輝かしいプレーで再び歴史を作ってくれました」

セルヒオ・ラモス:「このチームの先頭に立っていることに誇りを感じています」
「非常に苦しんだリーガでしたが、僕たちは安定した働きを見せました。再びここに僕たちを迎えてくれたことに感謝します。このトロフィーはマドリディスタ全員のものでもあります」

フロレンティーノ・ペレス会長:「このメンバーはすでにこのクラブの歴史の一部になっています」

各人のスピーチ後、プレゼント交換が行われた。フロレンティーノ・ペレス会長はマヌエラ・カルメナ市長に、リーガのトロフィーのレプリカとレアル・マドリードのユニフォームを2枚手渡した。そのうちの1枚には全メンバーのサインが書かれていた。一方、市長はシベーレスのチョコレートメダルを贈った。

マドリード州庁舎
リーガ王者のレアル・マドリードはその後、州庁舎(建物名はレアル・カサ・デ・コレオ)へと移動した。スピーチ開始前には記念ビデオが流された。そして市役所同様、プレゼント交換が行われ、フロレンティーノ・ペレス会長はリーガのトロフィーのレプリカとレアル・マドリードのユニフォームを2枚プレゼント(そのうちの1枚には全メンバーのサインつき)した。一方、クリスティーナ・シフエンテス州知事は記念プレートを贈った。

セルヒオ・ラモス:「もっと多くのタイトルを獲得できることを願っています」
 「このタイトルは僕たちが獲得するに本当にふさわしいものでした。とてもハードな仕事に取り組みましたが、5年ぶりにリーガ優勝を果たせたことは非常に重要なことでした。しかしまだ僕たちには達成しなければならない別の夢が残っています。世界中でチームに愛情を注ぎ助けてくれたサポーターに感謝しています。僕たちは今後、もっと多くのタイトルを獲得できることを願っています」

フロレンティーノ・ペレス会長:「このリーガタイトルを分かち合えたことを誇りに感じます」
 「我々のエンブレムとユニフォームを愛す全ての人々とこのリーガタイトルを分かち合うため、再び選手や監督と一緒にここへ来れたことを誇りに感じています。この全ての人々のなかには州知事も入っていて、そして全マドリディスタが幸せで満たされていることを我々は承知しています。我々は再びリーガに優勝することを望んでいました。なぜなら、それがサポーターの願いであることを分かっていましたからね」

「偉大な選手と信じ難いほど素晴らしい監督で形成されたこのメンバーは、最高のシーズンを実現してくれました。このチームは昨日のマラガ戦のように最も必要な時にチームを助けてくれるサポーターをずっと側に置いていますが、我々はここからその強さに感謝を伝えます。レアル・マドリードは今、このクラブの歴史の中でも最も素晴らしい瞬間のひとつを過ごしています」

クリスティーナ・シフエンテス州知事:「あなた方はチャンピオンチームです」
「ここはあなた方の家ですし、私たちは間違いない世界一のチームであるレアル・マドリードの獲得したこの新たな重要なタイトルを祝うため、大きな愛情を持って扉を開けています。感動的でしたが、私たちはこの33度目のリーガを祝うために最終節まで待たなければなりませんでした。しかし私たちはあなた方が優勝を成し遂げることを確信していました。なぜならあなた方は最後の最後までしっかりと戦っていましたからね。これは粘り強さと素晴らしいプレーへの賞です。だからこそ、あなた方はチャンピオンチームなのです」

待望の瞬間は、選手たちがサインブックに署名した後、ソル広場に集まった多くのマドリディスタに挨拶するため、レアル・カサ・デ・コレオスのバルコニーに姿を見せた時だった。

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