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Real Madrid - Espanyol

2-0:リーガ首位のレアル・マドリード、モラタとベイルのゴールで勝利を飾る

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マッチレポート | 18/02/2017 | Alberto Navarro

怪我から復帰したベイルがエスパニョール相手に勝利を決するチームの2点目を記録
  • リーガ
  • 23節
  • 18/02/2017
サンティアゴ・ベルナベウ
2
0
レアル・マドリードはチャンピオンズリーグでナポリに勝利した3日後、サンティアゴ・ベルナベウで貴重な勝ち点3を獲得し、延期による2試合を残しながらもリーガ首位をキープした。ジネディーヌ・ジダン監督はエスパニョール戦で、リーガを通じて全選手が重要であること、チームが今週2つの異なる大会のことを考慮していることを証明するため、水曜日に行われたナポリ戦スタメンから7選手を入れ替えて臨んでいる。

新たにスタメン出場を果たした2選手が前半唯一のゴールを生んだ主役となった。33分、イスコの正確なクロスボールをモラタが素晴らしいヘッドで合わせ先制した。このプレーがレアル・マドリードの前半最後のチャンスだったが、この前にもリードする決定機があった。一方、エスパニョールはほとんど決定機を作れなかった。

チャンス
まず12分、クロースの蹴ったCKからペペがヘディングシュートを放つも、わずかに枠を捉えられなかった。さらに30分、今度はクリスティアーノが追加点のチャンスを掴む。ルーカスのパスをペナルティエリア内で受けゴールを狙うもシュートは枠の外だった。
 

レアル・マドリードは今シーズンの公式戦全試合でゴールを記録中

後半はより試合が動く展開となった。まず61分、エスパニョールはMFエルナン・ペレスのシュートで同点ゴールを狙うも、カシージャがセーブしCKに逃れた。一方、その8分後、今度はレアル・マドリードが点差を広げるチャンスを作る。しかしクリスティアーノ・ロナウドのヘディングシュートはゴール上に外れている。

華々しい復帰を果たしたベイル
ジダンは昨年11月にリスボンで行われたチャンピオンズリーグのスポルティングCP戦で負傷したベイルの復帰を決断し、モラタに代えて投入した。その後もロス・ブランコスは攻撃の手を緩めず、78分にはクロースのパスをエスパニョールDF裏に走りこんだルーカス・バスケスがダイレクトボレーで合わせるもゴール脇に飛んでいった。

その後、チームに落ち着きを与えるゴールが非常に速いカウンターから生まれている。イスコのスルーパスをエスパニョールDF裏で受けたベイルがそのままペナルティエリア内に進入し、GKディエゴ・ロペスとの1対1をものにしたのだった。イスコはこの試合2アシストを記録し、レアル・マドリードはリーガ首位の座を再びキープした。チームはこの後、水曜日(日本時間:木曜日2時45分キックオフ)にアウェーのメスタージャでバレンシアとクラブワールドカップ参加により延期されたリーガ第16節を戦い、追随するライバルたちとの差をさらに広げるチャンスを得ることになる。

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