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Borussia Dortmund - Real Madrid

2-2:レアル・マドリード、ドルトムントでの熱戦をドローで終える

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マッチレポート | 27/09/2016

スペクタクルな連携プレーからクリスティアーノ・ロナウド、そしてバランがゴールを記録し、チームは公式戦無敗をキープした
  • チャンピオンズリーグ
  • 2節 (グループリーグ)
  • 27/09/2016
ジグナル・イドゥナ・パルク
2
2
レアル・マドリードはジグナル・イドゥナ・パルク(ヴェストファーレン・シュタディオン)で行われたボルシア・ドルトムント戦で全力を尽くすも、前後半終盤の2回のプレーによりドローで終わっている。コンパクトで激しくプレーし、ボール回しを非常に正確に行い、素早いカウンターを仕掛けたロス・ブランコスは公式戦無敗をキープし、この難しいグループFで2位を維持することになった。

試合序盤はとても激しい展開となったが、最初の決定的チャンスを掴んだのはレアル・マドリード。しかし3分のクリスティアーノ・ロナウドのFKはドルトムントGKブルキにセーブされた。それから15分まではホームのドルトムントにハードなプレスをかけられたが、ロス・ブランコス守備陣は高いインテンシティと堅固さを披露し応戦した。また4分のゴンサロ・カストロのFK、12分のオーバメヤンのペナルティエリア外からのシュートは、スタメン復帰したケイラー・ナバスがともにスーパーセーブで阻止している。

素晴らしい連携プレー
ドルトムントのプレスをうまくかわしたレアル・マドリードは17分に最高の形で先制したが、その一連の連携プレーは素晴らしいものだった。その起点となったのはモドリッチ。アウトサイドで左サイドにパスを出し、二人のDFにマークされていたベンゼマが受け、クロースがもらい逆サイドに流す。それを右サイドにいたハメスが受け、ペナルティエイリア内に走り込んだベイルに縦パスを送る。ベイルがそのままヒールパスで戻すと、クリスティアーノ・ロナウドが素早い動きでブルキの守るゴールを破り先制した。

クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードでドイツチーム相手に通算18ゴールを記録した

リードしたレアル・マドリードは試合をコントロールし続けたが、ハーフタイム直前に不運にも同点ゴールを許すことになった。43分、ゲレイロの遠目からのFKをケイラー・ナバスがパンチングで防ぐも、ボールはバランの顔に当たり、ゴールライン上でオーバメヤンに決められてしまったのである。一方、アディショナルタイムにクリスティアーノ・ロナウドが決めたゴールはオフサイドで取り消され、欧州王者にとって不運なものとなった。

さらなるチャンス
後半もまたハイペースで多くのチャンスが生まれる展開となった。52分のオーバメヤンのペナルティエリア外からのシュートはケイラー・ナバスがダイビングでセーブ。一方、61分にはレアル・マドリードがリアクションを見せた。セルヒオ・ラモスのクロスをクリスティアーノ・ロナウドが頭で狙うも、わずかに枠に飛ばなかった。また66分にもロス・ブランコスはチャンスを掴むが、クロースの蹴ったCKからベイルがヘディングシュートを放つもゴール上を越えていった。

バランの初ゴール
レアル・マドリードはゴールを狙い続け、68分にはそれを成し遂げた。クロースのショートコーナーを受けたクリスティアーノ・ロナウドがファーサイドにクロスボールを入れ、ベンゼマがボレーで合わせるもポストを直撃した。しかしゴール前にいたバランがそのリバウンドを押し込んだ。試合終了までに20分以上残る中、レアル・マドリードはできる限りボールを長くキープすることで、相手にわずかなチャンスしか与えないことを意識した。そして79分にはクリスティアーノ・ロナウドがペナルティエイリア内に進入し左足で追加点を狙うも、ブルキに防がれCKとなった。

最後の時間帯
最後の時間帯、ドルトムントの激しいプレッシャーを受け、83分にはケイラー・ナバスが連続した2回のシュートをセーブすることになった。最初はラモスにスピードで勝利したプリシッチのシュート、そして次はペナルティエリア外からのエムレ・モルのシュートだった。しかしケイラー・ナバスは87分のシュートをこれまでと同じように防ぐことはできなかった。シュールレの強烈なシュートで2-2とされ、試合は終了した。

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