EmiratesAdidas
Real Madrid - Atlético de Madrid

ジダン:「この偉大なチームでCLに優勝できたことを誇りに感じている」

ニュース | 28/05/2016 | Javier García (ミラノ)

「私には多くの仕事に取り組み戦ってきた素晴らしいメンバーがいる」と監督は語った。
ノベナ(9度目のCL制覇)、デシマ(10度目のCL制覇)、そして今、監督としてウンデシマ(11度目のCL制覇)を達成。ジダンは華々しく監督としての経歴をスタートした。フランス人指揮官はサン・シーロの記者会見場で計り知れない喜びを隠すことはできなかった。「我々全員が成し遂げたことに私は幸せを感じている。チャンピオンズリーグで優勝することは全然簡単なことではない。我々はそのための準備をしっかりとして試合を戦ったので、私は本当に満足している」

「我々は試合をいい形で迎えることができた。最終的にフィジカル面で苦しんだけどね。選手たちは足を攣ったけど、でもそれは普通のこと。精神面で大きなプレッシャーがあるからね。戦わなければならなかったし、我々はその大きな仕事を成し遂げたんだ。チャンピオンズリーグを制覇するというような非常に大きなことを成し遂げるということは、選手、スタッフ、ファン全員にとって大きな意味を持つ」

実現した夢
「このことを夢見ていた。私はポジティブだ。会長は私にこの偉大なクラブで指揮を執るチャンスを与えてくれた。私には多くの仕事に取り組み戦ってきた素晴らしいメンバーがいる。この才能ある選手たちで大きなことを成し遂げることができる」

クラブの伝説
「ディ・ステファノはディ・ステファノであり、我々は彼がこのクラブで意味することを分かっている。私はずっと前からこのクラブの一員なので幸せだ。選手、副監督、そして今は監督としてチャンピオンズリーグに優勝した。私はこの偉大なクラブの一員であることに誇りを感じている。アンチェロッティは私に、このクラブの監督としてチャンピオンズリーグに優勝することは格別なことだと言ったんだ」

レアル・マドリードは全ての面で私をより大きくしてくれた私の人生のクラブだ。

「レアル・マドリードは過去も現在も偉大なクラブであり、今後も偉大なクラブであるだろうが、このプロジェクトの一員になれることは私にとって誇りである。マドリードでこの全てを達成したことを誇りに思っている」

ライバルに対して
「試合はPKで決まったが、でも彼らにも勝利する可能性があった。並外れた監督であるシメオネ、そして彼のチームを祝福しなければいけない。私は自分たちが成し遂げたことに誇りを感じている。最後まで苦しんだが、でも私はただポジティブなことを考えていた。行った仕事ぶりを目の前にし、両チームを祝福しなければいけない。しかし、我々には2点目を決める決定的なチャンスがいくつかあった」

クリスティアーノ・ロナウドについて
「彼は我々に勝利を与えてくれた。(PK戦において)最後の選手としてあのように仕事をし、失敗をしなかった。しっかりと戦い、たくさん走った。彼は常にチームのためにポジティブなことを考えていたし、チームメートを支えていた。我々全員が本当に素晴らしい仕事を成し遂げた」

苦しみ
「我々は本当に苦しんだが、そのことは私が話していることで分かるだろう。私にはエネルギーが残っていないので、ほとんど話すことができない。でも私は自分たちが今日達成したことについて、この瞬間を楽しみたい」

PK
「私はアトレティコのPSV戦のPK戦を見ていなかったんだ。PK戦前に我々はまずひとつのこと(勝利)を考えていたが、でもその後で選手たちにどのように感じているのかを質問した」

検索