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Getafe - Real Madrid

1-5: ヘタフェ相手にゴールラッシュ、首位との勝ち点1差に

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マッチレポート | 16/04/2016 | Alberto Navarro

ジダン率いるチームはしくじることなく、リーガ優勝争いをしているライバルたちにプレッシャーをかける。
  • リーガ
  • 33節
  • 16/04/2016
コリセウム・アルフォンソ・ペレス
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「勝ち点差を13から4に縮めた我々が諦めることはない」と言うのは記者会見でのジダン。この日行われたコリセウム・アルフォンソ・ペレスでの試合で、選手たちはヘタフェ相手にゴールラッシュを展開、7試合連続の勝利を飾り首位に勝ち点差1に縮め、上位チームにプレッシャーをかけることでこの言葉を証明した。

前半の半ばを迎える前にチームは決定的なチャンス2度を迎えていた。開始から4分、最初のチャンスはハメスの足元から生まれたが、右足でのシュートはホームチームのゴールキーパーがコーナーに逃れた。12分後のチャンスはクリスティアーノ・ロナウドが迎えたが、ゴール正面から放ったシュートはゴールポストに当たった。アウェーチームの得点が訪れるのは時間の問題という状況だったが、それが現実のものになる。29分にハメスがセンタリング、PKスポットに走り込んだベンゼマがボールをピッチに落とすことなく左足で合わせゴールネットを揺らした。

クリスティアーノ・ロナウドはリーガここ4試合で得点をマーク。

ロス・ブランコスは先制点というミッションは果たしたが、攻撃の手を緩めることなく追加点を狙う。2分後にクリスティアーノ・ロナウドがシュート、ボールはグアイタの体に当たった。ただこれはその後訪れる展開の警告となり、マドリディスタスはハーフタイムの5分前に追加点を挙げる。カウンター攻撃は教科書通りのもの。シュートはさらにスペクタクルだった。イスコがベンゼマと壁パス、フランス人選手は左足でのファーストタッチでパスを返し、スペイン代表選手は右足アウトサイドでのシュートでグアイタを破る。0−2とし、レアル・マドリードはハーフタイムまでに目標を達成した。

ベイルがトドメ
ロス・ブランコスは勝負を決めるのに多くの時間を必要としなかった。後半開始からわずか5分後、ベンゼマの素晴らしいパス からベイルがスピードを生かしてマークを破ると、完璧な形でグアイタを凌ぐ。フランス人選手にとってこの試合2本目のアシストとなった。

クリスティアーノ・ロナウドがゴールラッシュの締めくくり
次節水曜日にベルナベウでビジャレアルと対戦することを考慮し、この後ロス・ブランコスは試合をコントロールするにとどめた。83分、サラビアがゴール正面からシュートを決め、点差を縮める。ただこの得点がアウェーチームを刺激し、試合終了前の5分でハメスとクリスティアーノ・ロナウドがゴールラッシュを締めくくった。リーガ7連勝、レアル・マドリードを先行するチームにプレッシャーとなる勝利。ロス・マドリディスタスは目標をクリアした。

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