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Paris Saint-Germain - Real Madrid

0-0:レアル・マドリード、パリで引き分け首位をキープ

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マッチレポート | 21/10/2015 | Alberto Navarro(パリ)

公式戦無敗をキープするロス・ブランコスはPSG相手に多くのチャンスを得て、よりよい結果に値した。
  • チャンピオンズリーグ
  • 3節 (グループリーグ)
  • 水, 21 10
パルク・デ・フランス
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レアル・マドリードはどんな対戦相手、そしてどんなスタジアムであろうとも立ち向かう。パルク・デ・プランスで、ベニテス率いるチームは多数の負傷者がいたにもかかわらず、PSG相手に引き分けた。しかし作ったチャンスの数からすると、チームはもっとよい結果に値した。より明らかなゴールチャンスのあったロス・ブランコスはフランス首都のチームと勝ち点で並び、チャンピオンズリーグ・グループA首位をキープ。試合はキックオフから勝利を目指した両チームの攻守が入れ替わる、激しく白熱したものとなった。

素晴らしい戦術的な意識を示し、前線からプレスをかけスタートしたレアル・マドリードは、前半、多くのチャンスを手に入れる。実際、11分にケイラー・ナバスがセーブしたマチュイディのペナルティエリア外からのシュートを除くと、全てのチャンスはロス・ブランコスにあった。

ロス・ブランコスのチャンス
その中で特に決定的チャンスを得たのはヘセ。26分、クロースがシュートを逸れた後、ヘセにスルーパスを送り、カンテラーノは斜めからシュートを打つも、GKトラップに防がれる。ロス・ブランコスはその後もチャンスを作り続け、11分後にはクリスティアーノ・ロナウドが2回の決定機を得る。1本目はマルセロのクロス、そして2本目はクロースのCKから。ポルトガル代表FWの2回のヘディングシュートは、相手GKにセーブされる。

マドリードは11月3日、ベルナベウで再びPSGと対戦する。

ハーフタイム前の40分、前半大活躍のマルセロが新たに敵陣地へと侵入し、その後のペナルティスポットからのカゼミーロのシュートはネットに入る直前、マクスウェルにクリアされる。

ロナウドのチャンス
後半も同じ展開になった。両チームとも激しくゴールを求め続け、72分にはロス・ブランコスにチャンスが訪れる。モドリッチが起点のカウンターをダニーロがつないだ後のヘセのシュートは、チアゴ・シウバの背中に当たる。そしてマルセロがそのリバウンドを拾いクリスティアーノ・ロナウドへ渡すも、ポルトガル代表GWのシュートはわずかに枠を捉えることができなかった。

最後までゴールを目指したロス・ブランコスは、パルク・デ・プランスでもっとよい結果を得るに値した。グループA首位の座は11月3日、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムで決着がつけられる。レアル・マドリードとPSGは公式戦無敗、そしてチャンピオンズリーグ無失点をキープしている。

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