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Sporting - Real Madrid

ラモス:「後半主導権を握ったが、試合を決めることはできなかった」

ニュース | 23/08/2015

「最高の形でのスタートではないが、気を落とすことなく練習をし続ける」とバランは話した。
セルヒオ・ラモスがチームが残した印象について話した。「前半がそれほど良くなかったのは確かで、後半チームはより多くのポゼッションと主導権を手にしたけど、チャンスが得点につながらず、試合の決着をつけることができなかった」

「1部リーグにいるだけの価値があるチームがいることが証明されたし、どのピッチでも勝つというのはとても難しいものになる。僕らは引き続き成長していかなくてはならない。できることなら勝ち点3を取ってシーズンをスタートしたかった。相手チームを過小評価すべきじゃない。相手は特に前半、前線から良いプレッシャーをかけていた」

攻撃のポテンシャル
「プレシーズンではレアル・マドリードに得点力があることが証明された。今は練習を続け、次の試合のことを考えなくては。僕らは僕らで、このメンバーで自分たちのプレーをしてファンに希望をもたらすよう物事を前進させていかないといけない」

エル・モリノン
「いつでもファンが反応を見せるスタジアムで、こういうタイプの雰囲気のピッチが僕は好き」

ダニーロ:「少し運が足りなかった」
「100%の状態で試合に入ってなかったのは認識していて、後半にはもっと多くのシュートを放ったけどゴールは決まらなかった。少し運が足りなかったと思う」

バラン:「ゴールを決めるだけの精度が足りなかった」

「次の試合で勝利を目指すため、引き続き力強く戦っていかないといけない」

バラン:「気を落としてはいけないし、練習を続けていく」
「最高の形でのスタートではないけど、気を落とさずに練習を続ける。自分たちにはゴールを決めるための正確性が欠けていた。スポルティングは良いプレーをし、僕らは悪いプレーをしているわけではなかった。守備は良かったけど、もっと良くなることはできるし、守備でも攻撃でも成長し続けるようにやって行く」

「僕らには得点するための精度と、前半スペースを見つけるためのリズムに欠け、相手にダメージを与えることができなかった。後半はもっと激しく戦い、スポルティングのペースが落ち、スペースが生まれ出した。だからこそ僕らはより多く相手ゴールに迫った」

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