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Real Madrid - Eibar

3-0:勝ち点9で1週間を終えるためエイバル相手にゴールラッシュ

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マッチレポート | 11/04/2015 | Alberto Navarro

クリスティアーノ・ロナウド、チチャリート、ヘセが勝利を決める。チームはすでにチャンピオンズリーグ準々決勝に照準を合わせている。
  • リーガ
  • 31節
  • 土, 11 4
サンティアゴ・ベルナベウ
3
0
レアル・マドリードは早々にエイバル戦を決した。スタメンで多くの重要な選手が欠場しローテーションを行ったロス・ブランコスだったが、リーガタイトル獲得を目指し勝ち点9を積み上げ素晴らしい1週間を締めくくる努力が揺るぎないものであることを十分証明するのに約30分しか必要としなかった。レアル・マドリードは7日間で13得点を記録している(1試合平均4.3得点)。

先制点を決めたのは再びクリスティアーノ・ロナウドだった。そのゴールはポルトガル代表FWのFKから、 21分に訪れた。しかしその3分前には、3度もゴール枠に阻まれなければ得点が決まっているところだった。モドリッチのCKからラモスのシュートはクロスバーを直撃。イスコが跳ね返りを拾いそのシュートは2度ポストに当たり、その後のチチャリートが決めたゴールはオフサイドの判定を取られる。

クリスティアーノ・ロナウドはここ3試合で7ゴールを決めている

欧州王者は相手に休む間を与えず、31分には点差を広げる。アルベロアがクロスを上げ、チチャリートは空中でヘッドを完璧に合わせネットを揺らす。これはメキシコ代表FWにとって、ベルナベウでの初ゴールに。マドリディスタたちはサポーターを楽しませ、アドバンテージを持ってハーフタイムに突入。エイバルGKイルレタが34分のマルセロ、41分のクリスティアーノ・ロナウドのエリア外からのシュートを好セーブしていなければ、さらにリードを広げていた可能性もあった。

2試合連続無失点
後半もまたホームチームの独壇場となったが、チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を戦うため火曜日にビセンテ・カルデロンを訪れることを自覚しているマドリディスタスたちは、前半と同じインテンシティは出さなかった。アンチェロッティは65分になる前にモドリッチ、ラモス、マルセロに休みを与え、ルーカス・シウバ、ペペ、ナチョを投入。

試合はそのまま終わるかのように思われたが、まだヘセの出番があった。カンテラーノFWは83分にボールを受けると前進し、エイバルDFラウール・ナバスを素晴らしいドリブルで抜き去り、イルレタの手が出せない逆サイドへとシュートを決める。ロス・ブランコスは2試合連続無失点をキープ。すでにチャンピオンズリーグの試合に照準を合わせている。

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