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Real Madrid - Gipuzkoa Basket

81-72: レアル・マドリード、1位を確定させ、ホームでの試合権を獲得

ギャラリー

マッチレポート | 20/05/2014

ギプスコア・バスケットに勝利。今季61勝目を獲得。18得点22評価のリュルがこの試合のMVP。 
  • リーガ・エンデサ
  • 33節
  • 火, 20 5
パラシオ・デ・ロス・デポルテス
81
72
勝利とサポーターの熱い後押しが必要だったが、チームはその両方を手にした。レアル・マドリードはパラシオ・デ・ロス・デポルテスでギプスコア・バスケットを破った。バスクのチームは抵抗したものの、ロス・ブランコスが試合を支配。マドリディスタの後押しからリーグ戦32勝目を獲得し、首位の座を確定。プレイオフのベスト8、準決勝、決勝をホームで戦う権利を手にした。

いつものメンバーからルディの外れたラインナップ。ラソはコートにキャロルを送りだしたほか、パワーフォワードのポジションもミロティッチをスローターに変更。ミロティッチはこの試合手首を痛め、数分間の出場にとどまった。序盤、5-0と良いスタートを切ったが、シト・アロンソのチームはロビンソン、ラウルジーニョの活躍からマドリードと接戦を演じる。

リュルのパフォーマンスとキャロルのポイントで得点を加算していき19-9と10点差をつけるが、3ポイントや複数のプレーでの失敗がサン・セバスティアンのチームに連続7得点を決めさせ、第1クォーターを19-16で終わる。

ダーデンの試合
この試合好パフォーマンスを見せていた選手の1人がダーデン。第2クォーター序盤、3ポイント+フリースローでライバルの得点の流れを止める。レジェス、チャチョがそれぞれ7得点、5得点。そしてキャロルが得点を決め、試合の勢いを取り戻す。第2クォーターを21-17で取り、合計40-33と7点差をつけてハーフタイムに。

試合終盤サンティアゴ・ジュスタがトップチームデビューを果たし得点 

これまでの試合通りに、後半マドリードは猛攻を仕掛ける。10-0と得点を加算し、23分には50-33と17点の得点差をつける。だが、ウィンチェスターが簡単にマドリードに勝利を譲ることを拒み、ロス・ブランコスの祭りの開催をその得点で遅らせる。大きな得点差、残り少ない時間を考えると抵抗もアウェーチームへの勝利にはつながらない。59-42と再び17得点差がつく。

ショットもスコアボードには反映せず
改めてリュル。この試合一番のパフォーマンスを見せていた選手は素晴しい働きを見せ、他のメンバーも良いプレーを見せる。ダーデンはディフェンスで堅固さを見せ、オフェンスでも10得点と13評価。ウィンチェスターの3ポイントで59-48のスコアで第3クォーターが終了。

第4クォーター、得点差をキープするだけで十分に思われた。だがサルガドの速攻と精度の高いショット、ドブラス、ネトのサポートはアロンソのチームが得点差を6まで近づける原動力に。ロス・ブランコスのロストボール、アウェーチームが肉薄してくることは、ラソに試合のプランを変更させるものとなった。その中で決定的な仕事をしてくれたのがレジェス。マドリードに必要不可欠な堅固さを再び見せチームを落ち着かせる。残り時間わずか、サンティアゴ・ジュスタがトップチームデビューを果たし、フリースローから2得点を決めた。

試合データ
Real Madrid 81 (19+21+19+22):
Llull (18), Carroll (14), Darden (10), Slaughter (3) y Bourousis (5) –スターター-; S. Rodríguez (14), Díez, Yusta (2), Reyes (12), Mirotic Mejri (2).

Gipuzkoa Basket 72 (16+17+13+26): Salgado (12), Raulzinho (17), Robinson (7), Hanley (1), Doblas (11) –スターター- Olaizola (4), Winchester (16), Huskic (4) Motos

9

パワーフォワード

13

ポイントガード

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