EmiratesAdidas
Valladolid - Real Madrid

1-1:リーガ優勝争いのレアル・マドリード、バジャドリードで躓く

ギャラリーを見る

マッチレポート | 07/05/2014

ロス・ブランコスは35分にラモスの素晴らしいゴールで先制するも、85分にホームチームに同点ゴールを許した
  • リーガ
  • 34節
  • 水, 07 5
ホセ・ソリージャ
1
1
リーガタイトルと降格回避を賭けた戦いがホセ・ソリージャの主役となった。二つの相反する利害と唯一の目標は勝利。しかしいずれも活気に満ちあふれてスタートした試合で達成されなかった。レアル・マドリードとバジャドリードは最初の8分間に両陣地でチャンスがあったが、シュートの精度の低さにより得点は生まれず。そしてクリスティアーノ・ロナウドはフィジカルに違和感を感じモラタと交代した。

時間の経過とともに、レアル・マドリードは試合の支配者となり、バジャドリードを彼らのエリアへと押し込んだ。ディ・マリアが25分にゴールを狙ったが、エリア外からのシュートは枠を外れる。そしてその10分後にはロス・ブランコスが先制した。エリアの縁からのFKを、オサスナ戦からゴールと蜜月関係にあるラモスが見事に決めた。それは彼にとってここ4試合連続の5ゴール目、そしてプリメーラでのFK初ゴールとなった。

ラモスが4戦連続ゴールを決めるのは初めて

第2キャプテンは重要な役割を再び果たし、ハーフタイムにマドリディスタへとアドバンテージをもたらせた。後半もシナリオは大きく変わらず、最初の枠内シュートは53分でモラタだった。バジャドリードの返答は12分後に訪れた。ルカヴィナのクロスにハビ・ゲラがアクロバティックなオーバーヘッドを披露。しかし少しばかり枠を捉えず。

試合は両陣地を行き来した。そしておそらくプレーのコントロールが必要だったため、アンチェロッティは73分にイスコに代えイジャラ、そして5分後にベンゼマに代えマルセロ投入を決断。しかしそれで十分ではなかった。試合を通じてホームチームで唯一枠にシュートを飛ばしたオソリオが85分、セットプレーから同点とする。そしてレアル・マドリードは、ペペがフィジカルに問題があり試合を先に終えピッチ上は10人になっていたにもかかわらず、最後までゴールを目指した。

検索