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Real Madrid - Schalke 04

セルヒオ・ラモス:チャンピオンズリーグ決勝は夢

ニュース | 27/04/2014

「ミュンヘンでどちらが良いチームか、どちらがミスの少ないチームかがわかる」とマドリードDF。 
ヨーロッパカップ準決勝まで後2日、セルヒオ・ラモスはバイエルン・ミュンヘンとの対戦を心待ちにしている。チャンピオンズマガジンのインタビューの中でセカンドキャプテンは「ここまでは上手く行っている。自分達のやっている仕事から言えば、全てのことは可能だと確信している。試合はとても面白いものになるし、どちらが良いチームか、どちらがミスの少ないチームかがわかる。自分達が望んだような結果になることを望んでいる。チャンピオンズリーグの決勝を戦うことは1つの夢」と話している。

「バイエルンは世界トップクラスのチームだし、多分、競争力のより高いチームの1つ。良い選手がいるだけでは十分ではない。試合をした時、強い相手が立ちふさがった時、同じように戦わないといけない。バイエルンはここ最近、素晴らしい結果を残してきている」

前回のバイエルン戦
「辛い結果だったけど、前に進むためにページをめくることが大事。嫌な思い出は隅に置いとけばいい。けど、サッカーに関して言えばポジティブな面もあった。プロとしてのキャリアの分岐点となる試合。全てが上手く行くこと、チャンピオンズリーグの決勝を戦えることを自分達は望んでいる」

CLタイトルの重要性
「夢の1つ。自分にはプロとして多くのタイトルを獲得する幸運があるけど、まだチャンピオンズリーグのタイトルが残っている。決して自分の中でプレッシャーになるものではないし、特別な感情を持つものではなかった。けど、自分の経歴を振り返った時、足りないものに関しては思いを寄せるもの。いつもそれに執着しているわけではないけど、獲得できれば一つの夢の実現になる」

レアル・マドリードでプレーするプレッシャー
「世界トップクラスのチームと契約をする時、何が自分に起きるのかわかるもの。ピッチに入る時、自分に何が求められているかがわかる。自分達はレアル・マドリードでプレーをする幸運があった。もちろん、多くのプレッシャーがあると言えるけど、それは最終的に自分を大きく成長させるし、他の選手と違いを生み出すものとなる。プレッシャーと共に生きる術を身につけないといけない」

アンチェロッティの良さ
「偉大な人物。愛情があり、単純明快で謙虚。彼の人の好さは伝染するものだし、選手ととても距離が近い。監督としてだけでなく、自分達は彼をリスペクトしている。あっさりしていて、プロとしてだけでなく人間関係を作ることを許してくれる。カルロはとても落ち着いた人物。優しく冗談好き。仕事の関係でなければ友人になっていただろうね」

ロッカールームは共通意識を持っているし、それが成功の鍵 

「自分達の仕事を理解している。彼自身サッカー選手だったから、サッカー選手が何たるかをよく分かっている。タイトルの勝ち方、選手と上手くいかなかったときの立て直しの方法を知っている。彼の哲学、彼の仕事のスタイルに自分達はとても満足しているし、メンバーの支持を監督は持っている。堅固なチームになっているし、彼の仕事のスタイルに自分達は全福の信頼を置いている」 

CBとしての目標
「長いサッカー人生の中、守備は複雑にすべきではないものだと学ぶもの。頑丈で、スピード、ポジショニング、注意力を切らさないことが必要だ。ゴールの近くでプレーするという危険がそばにあるし、一つのミスが失点という高い代償を払うものになる」

「サイドバックとしてもセンターバックとしてもプレーをしてきた。2つのポジションは異なるもの。だけど、どちらでも自分は幸せ。右サイドバックとして欧州王者、世界王者になれた幸運が自分にはあった。CBとしてもタイトルを同じように獲得している。今、どちらかを選ぶとしたらCBを選ぶけどね」  

サッカー選手としてのお手本
「自分には世界トップクラスの選手とプレーをする幸運と特権があった。ロッカールームではロナウド、ジダン、ラウール、ロベルト・カルロス…彼らのような世界トップクラスのスターたちとプレーをする経験に恵まれた。けど、敬意やライバル意識から言えば、自分がお手本としていたのはパオロ・マルディーニ、フェルナンド・イエロ。自分がプレーするポジションで彼らのパフォーマンスに影響されたプレーがある」

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