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Sevilla - Real Madrid

ぺぺ:試合は残っていてまだ可能性はある

ニュース | 26/03/2014 | Javier García (Sevilla)

「僕らは土曜のラージョ戦に勝つために良い準備をしなければならない」とポルトガル人ディフェンダーは話した。
ペペはサンチェス・ピスファンでの敗戦に落胆しつつも相手を賞賛するのを忘れなかった。「セビージャを祝福する。僕らは勝ちを狙って行ったけど叶わなかった。まだ試合はのこっていて可能性はある。今回の試合とクラシコとは何の関係もない、サッカーの世界ではよくあること。僕らは土曜のラージョ戦に勝つために良い準備をしなければならない」

「僕らは良いプレーをし、プレッシャーをかけていたけどちょっとした差でこうなった。いくつかの場面でより集中し、試合展開を読まなければならない。今の自分たちにはミスの余地は残っていない。どのチームが上位にいるのかを把握し、ミスする可能性がないのを認識したうえで戦っていかなければならない」

シャビ・アロンンソ:ミスの余地は最少限だけど状況を逆転できるように戦って行く
セビージャ戦後、記者の質問に応対したシャビ・アロンソ。「試合をコントロールしチャンスを作りだしていた時間帯があったが、今日は自分達の日ではなく、結果として敗れてしまった。守備のミスがあり、それが敗戦につながった。ミスをすることはほとんど許される状況ではないけど、状況を逆転できるように戦っていくし、その戦いが出来るかどうかは自分たち次第」

シャビ・アロンソ:ロッカールームの選手たちは自分たち自身に苛立ちを覚えている

「まだ、タイトルを勝ち取るだけの時間はある。アトレティコ、バルセロナが躓くことが必要だけど、これ以上自分達は躓くことは出来ない。今はタイトルを獲得できると信じなければいけない。今は僕らの何が悪かったのかを見て行き、それ以前の調子を取り戻すこと。それがシーズン終盤のカギになる」

「以前が完璧だったわけでもないし、今が最悪なわけでもない。しっかりと修正すべき点がある中間地点にいるということ。多くの試合で勝利を手にする要因となっていた堅固な守備を、今チームは少し失っていると思う」

「バルセロナ、セビージャの2試合で、リードした後に良い結果を引き出すだけの十分な守備の強さがなかった。それにミス、セビージャの1点目は自分のミスからだし、それが引き分けとなり、試合をわからなくさせてしまった」

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