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Real Madrid - Herbalife Gran Canaria

83-74: レアル・マドリード、今シーズン50勝目を達成

ギャラリー

マッチレポート | 30/03/2014 | C. T. | 写真: Elisa Estrada

リュルとミロティッチが最多得点を挙げ、最終クォータースタート時にはリードしていたハーバライフを破る。
  • リーガ・エンデサ
  • 25節
  • 日, 30 3
パラシオ・デ・ロス・デポルテス
83
74
エル・パラシオで敗北はありえない。それをマドリードは明確に示した。4点のビハインドを背負いスタートした最終クォーター(57-61)まで果敢に戦うことを強いられ、勝負は最後まで決まらなかった。何が起こるか分からない展開だったが、最終的にロス・ブランコスはペドロ・マルティネス監督率いるチームを下し、今シーズン50勝に到達。セルヒオ・リュル(19 ポイント、評価18)、ニコ・ミロティッチ(18ポイント、評価24)、フェリペ・レジェス(12ポイント、評価21)が素晴らしいパフォーマンスを見せた。

ドラッパー−リュルのコンビ、ボウロウシス不在の中でメジュリがセンターを務める形で試合をスタートさせたレアル・マドリードだが、ハーバライフのプレースタイルに苦戦。今回もマルティネス率いるチームがリバウンドで効果的なプレーを見せ、3Pシュートを的確に決めて序盤からリードする。 ラソ率いるチームもシュート成功率は良かったものの、点差を広げることは許さないがカナリアを相手に序盤からビハインドを背負う。

オフェンスリバウンドを支配していたのはマルティネスのチームだったものの、リュル(第1クォーター8ポイント)がしっかりとシュートを決め、ロス・ブランコスは1ポイントのビハインドで(18-19)第2クォーターに持ち込むことに成功する。

第2クォーターで果敢なプレーと攻勢を強め、点差を詰める。最多得点のハンズブロー、タバレス、ベジャスの働きによりグラン・カナリアは10ポイントのリードを掴んでいたものの、ロス・ブランコスは1分18秒を残す時点でレジェスとルディー・フェルナンデスが7ポイント奪取に成功し、スコアボードは34-36に。ベジャスとミロティッチのパフォーマンスにより、第1クォーターと同じくアウェーチームが1ポイントリードの形で第2クォーターは終了。

ラソ率いるチームの選手5人が、ハーバライフを相手に100ポイント超え

ハーフタイム後、ロス・ブランコスはインスピレーションを爆発。特にリュルとミロティッチがチームを牽引。だがいくつかのミスが均衡を保たせる結果に。ミロティッチが5分半で10ポイント、計18ポイントを決め、アウェーチームに8ポイントリードするに至ったものの、第3クォーター終了時には再びビハインドを背負っていた(57-61)。

50勝目を手に入れるには、57-61から必死のプレーと豊富な運動量で巻き返しを図らなければならないことをチームは認識していた。リング下での戦いで勝るレジェス、高いシュート成功率を誇るリュルのパフォーマンスから、ロス・ブランコスが「エル・パラシオで敗北はありえない」というメッセージを観衆に示し始めた。

すでにポイントを重ねていたルディーにチャチョが続き・・・。果敢に戦うハーバライフだが、このクォーター、マドリードの26ポイントに対し13ポイントを掴むに留まった。マドリードは50勝目を達成し、国内リーグのプレーオフに向けてホームアドバンテージ獲得に近づいた。

レアル・マドリード 83 (18+19+20+26)
スターター: ドラッパー (-) リュル (19) ダーデン (-),  ミロティッチ (18) ,メジュリ (6) ;
セルヒオ・ロドリゲス (11), マルティン (-), ルディー(13), レジェス (12), スローター (4)
ハーバライフ・ グラン・カナリア 74 (19+19+23+13)
スターター: Bellas (12), ), Hansbrough (15) Newley (2), Martín (8), Báez (11), -inicial-, Oliver (12),  Beirán (2), O’Leary (2), Tavares (10).

12

パワーフォワード

5

スモールフォワード

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