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Almeria-Real Madrid

0-5:5得点大勝、後半は圧巻のパフォーマンス

マッチレポート | 23/11/2013 | アルベルト・ナバーロ

クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、ベイル、イスコ、モラタが決め、アルメリアのホームで勝ち点3を獲得。
  • リーガ
  • 14節
  • 23/11/2013
フエゴス・デ・メディテラネオ
0
5
国際マッチデーに伴う今年最後の中断を経て、レアル・マドリードは2011年1月16日以来となったフエゴス・メディテラネオスでの試合に大勝した。キックオフからボールを支配したエル・ブランコは、久しぶりのスタジアムで最高のスタートを切る。開始3分、イスコのパスをフリーで受けたロナウドが、左足の正確なフィニッシュでネットを揺らした。

先制したアウェーチームは、その4分後にもチャンスをつくる。ロナウドは早くも4本目のシュートを放ったが、これはGKエステバンが好セーブで阻止。そのリバウンドにフリーのベンゼマが詰めるも、シュートを押し込めなかった。

リードを奪ったマドリードは余裕をもってプレーし、ロナウドを中心とした攻撃で敵陣ペナルティーエリア内に再三侵入する。まだ20分の手前で、ロナウドのシュート数はすでに7本に達していた。

30分過ぎ、ロナウドは巧みなドリブルで相手の4選手をかわし、ゴール前に抜け出す。しかし、エステバンとの1対1には勝てず、2点目はならず。ホームチームで最も活躍していたエステバンは、ハーフタイムまでに15本のシュート(うち枠内シュートは6本)を浴びせられながらも、失点を1点に抑えた。

立ち上がりからボールを支配したエル・ブランコは開始3分に先制。

後半の立ち上がりは前半と同様となり、51分にカルバハルがアルメリアのゴールを襲う。53分、ロナウドが負傷のためピッチを退き、ヘセと交代するアクシデントがあったものの、55分にはベイルにチャンスが訪れる。アカデミー出身のカルバハルから絶妙なパスを受けたベイルだったが、シュート時にバランスを崩し、枠をとらえ切れなかった。

61分に待望の追加点を奪ったのは、ベンゼマだった。ペナルティーエリア付近からの鮮やかなフィニッシュでネットを揺らし、2-0とした。これで余裕を取り戻したアウェーチームは、反撃に出たアルメリアに一時的に押されながらも、72分にリードを3点に広げる。ベイルがドゥバルビエルのクリアミスにつけ込み、シンプルなフィニッシュでエステバンを破った。

その3分後にはイスコも得点。ペナルティーエリア付近から鮮やかなフィニッシュをゴールに突き刺した。さらに81分、モラタが見事なループシュートを決め、マドリードの勝利を締めくくった。敵地で快勝したエル・ブランコは、リーガで4連勝としている。

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