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Real Madrid - Atlético

アンチェロッティ:「私はチームの守備面をとても気に入っている」

ニュース. 12/12/2021

「モドリッチはボールを持った時も持っていない時も素晴らしいパフォーマンスだったし並外れていた」と指揮官は語った

カルロ・アンチェロッティ監督サンティアゴ・ベルナベウの記者会見に出席し、レアル・マドリードが勝利したダービーを次のように分析した。「私のチームは彼らがピッチ上で何ができるかを分かっているので私のことを安心させてくれる。彼らはゲームを非常にうまくコントロールし、守備を献身的にやっている。彼らはひとつにまとまったチームだ。単にクオリティの高い選手というだけではない。我々が成し遂げた前半の違いは、これほどまでに個々のクオリティの高さを備えたチームが、それをひとつにまとめ上げ、レアル・マドリードが試合に勝つという唯一の目的を持つことができるからだ」

「私はチームの守備面をとても気に入っているし、それはシーズンの最初から最も改善された点でもあり、より強固になっている。我々のプレスはあまり高い位置ではないが、それは我々の好みによるものだ。ブロックが低いと我々はカウンターでFWを使うチャンスがあるからね」

モドリッチに何を伝えた?
「彼は信じられないような試合をしたので、彼のことを祝福したよ。彼に何を言ったのか正確には覚えていないが素晴らしいパフォーマンスだった。ボールを持った時も持っていない時もプレーに継続性があり並外れていた」

リーガ優勝
「私にかかるプレッシャーは大変なものだ。もちろん今は我々が優勝候補だと言えるだろう。我々は今、他のチームよりも優れ、とてもいいパフォーマンスを発揮しているからね。しかしメンタル面が低下すると大きなダメージを受けることになるので次の試合に集中しなければならない。我々はうまくやっているがそれを継続する必要がある。できるだけ早く優勝に近づくためにはその方法しかない」

チャンピオンズリーグは何が起こるか分からないが、何度も言っているように我々は間違いなくチャンピオンズリーグでも競争力を発揮するつもりだ。全ての大会を最後まで戦い抜くよ」

ビニシウスJr
「彼は自分のことを高めている。彼に言うことはほとんどないので、彼とはほとんど話していない。私が彼にいつも求めているのは、ドリブルのためにドリブルをするのではなく、効果的なドリブルをすることだ。もしドリブルやシュートをするのが適切だと思えばそうする必要があるが、ただドリブルをするのは違うと思う。彼はチームのために何かをやる必要がある。今日はマルコス・ジョレンテとの1対1はうまくいかなかったが、2アシストを記録し我々は試合に勝つことができた」

幸せ
「私はここにいられて幸せだし、最初の時代も幸せだった。2年目は22連勝を達成したが、そのシーズンの後半戦はうまくいかなかったし、そのことは忘れてはいない。私は幸せだが、シーズンの後半戦は落とし穴があることを分かっている。そのような事態を避けなければならないが、最初の時代の経験が失敗しないための助けになるかもしれない」

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