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Real Madrid - Sevilla

ジダン:「彼らはハンドの規定を私に説明すべき」

ニュース | 09/05/2021

「審判の説明は私を納得させるものではなかったが、判定するのは彼」と監督
レアル・マドリード対セビージャ戦のあと、ジネディーヌ・ジダン監督がアルフレド・ディ・ステファノの会見場に姿を現した。フランス人指揮官は以下のように話した。「全く分からない。ミリトンのハンドはあったがセビージャの方にもあった。審判が言ったことは私を納得させるものではなかったが、彼が笛を吹いているのだし仕方ない。彼らは私にハンドの定義を説明すべきだから今日私は少し怒っている。しかしそれが目の前にある状況で、それが変わることはない」。

「我々は自分たちの試合に満足していて、後半はスペクタクルなものだった。最初の25分に苦労したが、後半はとても良かった。今リーガは我々次第の状況ではないが、最後まで必死に戦って行く」。
 
全力を尽くしたチーム
「我々は話すことができるし、君は私に質問でき、私は君に返事ができる。だが今は何も明らかにならない。我々がしなければならないのは残る3試合について考えること。我々はより良い結果に相応しかったから私には同時に不快感がある。選手たちはピッチで全力を尽くし、勝利に相応しかった」。

リーガの行方は我々次第の状況ではないが、最後まで必死に戦う

「私はサッカーを信じていて、それは確か。全ての人物、審判を信頼している。決してこの件に首を突っ込んだことはないし、今後もそれは同じ。唯一、今日あったのは2つのハンドで、そのレアル・マドリードの方しか笛が吹かれなかった。それが事実」。

シーズン終盤
「手ごたえは良いもの。自分の選手たちが集中し、試合に勝ちたいという意欲があると見ている。試合についてはとても満足している。残り3試合で我々は戦って行く。もし明日試合をするとするならチームはそこにいるだろう。これから木曜、日曜と試合があり、我々はこれらの試合に集中する」。

試合プランの変更
「我々は難しい形で試合をスタートさせ、それは相手も同じだった。ゴールの後は違うものになり、我々は随分良くなった。今日やった試合を考えると我々は勝利に相応しかった」。

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