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レアル・マドリード、決勝進出を逃す

レビュー. 05/05/2021. Alberto Navarro. 写真: Antonio Villalba (Londres)

スタンフォード・ブリッジで行われた第2戦でチェルシーに敗れ、イスタンブールに行くことはできなくなった

レアル・マドリードは準決勝でチェルシーに敗れ、チャンピオンズリーグ決勝の扉を前にして留まることになった。前半のベルナーと後半のマウントのゴールがチェルシーに決勝進出の切符をもたらせた。試合は非常に激しく、11分のクロースのロングシュートと12分のリュディガーのシュートが前半で最も白熱した瞬間となった。

レアル・マドリードは26分にベンゼマで終えた素晴らしい組織プレーで先制点のチャンスを作る。しかしフランス人FWのカーブをかけたシュートはメンディのダイビングセーブに阻まれた。その2分後、チェルシーはカウンターからハフェルツのシュートがクロスバーに当たった後、ベルナーがその跳ね返ったボールを頭で難なく押し込み先制点を記録した。

ビデオ.2-0:レアル・マドリード、決勝進出を逃す

ハーフタイム前最後のチャンスを作ったのはレアル・マドリードだった。モドリッチが入れた左足のクロスからのベンゼマのヘディングシュートは再びメンディにセーブされた。後半は非常に危険なチェルシーのカウンターでスタートした。ハフェルツは47分にヘディングシュートをクロスバーに当てた後、さらにクルトワとの1対1のチャンスが2回あった。しかし1回目はゴール上に越えていき、2回目はレアル・マドリードGKのスーパーセーブに阻まれた。

65分、アザールがクロス性のシュートを打つが、メンディに防がれCKになった。一方、その1分後、チェルシーはカウンターから、カンテがクルトワとの1対1を迎えるもバルベルデに防がれた。その後、レアル・マドリードは同点ゴールを目指して前進したが、最後までチェルシーの守備を突破することはできなかった。そして85分、チェルシーはスピーディーなカウンターを仕掛け、プリシッチのアシストからマウントが得点を記録し今対戦が終了した。


試合日程

年表

審判

ダニエレ・オルサート(イタリア)、線審:アレッサンドロ・ジャラティーニ、ファビアーノ・プレティ、第4審判:ダヴィデ・マッサ、VAR:マッシミリアーノ・イラティ(イタリア)

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