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Rueda de prensa de Zidane

ジダン:「私は自分の選手たちを非常に信頼していて、我々は戦いを続けて行きたい」

ニュース | 04/12/2020 | Javier Vázquez

「非常に良い相手に対し我々は素晴らしい試合をしなければならない」とマドリードの指揮官
ジネディーヌ・ジダン監督が、リーガ12節のセビージャーレアル・マドリード戦(スペイン時間:5日16時15分、日本時間:6日0時15分)を前にした最後の練習を前にシウダー・レアル・マドリードで記者会見を行った。「我々は状況を理解しているが、同時に我々が望んでいるのは戦って行きたいということ。これはチップを変えるための一つのチャンスで、それをやりたいと思っている。状況が難しいということは分かっていて我々はこれまでに何度も似たような状況を経験してきたが、明日戦って行くべき試合がある。レアル・マドリードがどういう存在なのかを証明するため私は自分の選手たちを高く信頼している。私にとってそれが最も大事なこと」。

「明日の試合のことを考えずに別の試合のことを考えることはできない。とても良い相手を前に我々はポイントを挙げなければならない。我々はこういった戦わなければならない試合が好きで、実際にそうして行く。今後ある2試合のことは分かっているが、最初はリーガで我々はそのことだけを考える」。

クラブからのサポート
「全幅のものがある。クラブ全員からのそれが。試合に負けた時に私は満足することはできないが、それは選手も同じ。しかし最終的に我々が今どこにいるか分かっていて、ここにいるというのは幸運。このクラブのために戦い、それを最後の1日までやる。選手たちも同様。彼らはどこにいるかをいるのか分かっているが、良い瞬間があり自分たちがよく知っていることと連携しなければならない」。

ラモス
セルヒオの件で我々がリスクを犯すことはない。もしセルヒオが我々と一緒にいることができるのならいるだろう。それが現在の状況。そのことは分かっている。私は違和感を抱える選手、またはその後痛みを抱えるような選手は使わない。明日どうするかは今後見て行くが、全ての怪我選手をできるだけ早く取り戻したい。なぜなら私は全ての選手を手元に置きたいから」。

セビージャ
「いつものことだがチームとして強く、競争力があるセビージャを想定している。監督個々が自分のチーム、先発メンバーを選ぶ。明日は我々にとってまた別の試合で、誰を使うかは今後見て行くこと」。

布陣
「配置の問題ではない。ボールを持っていない時我々は集中し守備に専念しなければならない。一つの布陣だろうと別だろうとボールがない時にやらなければならないことは分かっていて、たくさんの失点を許したとは思わない。この間は2回のカウンターで2点を許したのは事実だが我々は自分たちのバランスがどういうものか分かっている。失点0の試合はこれまでにたくさんあり、明日それをやるように努める。失点を許さず得点するためのチャンスを作る」。

我々はこういった戦わなければならない試合が好き

「選手たちがしたいのは戦い、プレーするということで、私に対し常に愛情を示してきたがそれは重要なことではない。大事なのは団結して前進して行くということ。私はここで選手、監督として過ごし、このクラブで得た歴史を知っているし、選手たちが望むのはピッチで全力を尽くすということ。時に物事がうまくいかないこともあり、彼らは一番にそれに満足していない。時にそういうことを我々は過剰なほど忘れる。こういった難しい状況では全員が団結し同じ方向を向いていなければならない。そうすることで我々は前進して行くと確信している」。

批判
「私はコメントできない。君たちは自分たちの仕事をするためにいて私が迷惑するということはない。なぜならそれが人生だから。私の仕事、レアル・マドリードの監督とはそういうもの。試合に勝たない時に批判があるのは当然だが、私が考える選手についてのこと、日々の仕事は変わらない。難しい状況でも我々は目の前のことを続けて行く」。

大事なのは得点すること?それとも失点しないこと?
「我々にとっては両方。失点しないよう努め、相手がチャンスを作らないというのは必要不可欠。相手がチャンスを作っていなければこっちが守備的に良い仕事をしているということで、その後自分たちが得点チャンスを手にすることになるが、前半にチャンスを作ったこの間のようなこともある。それについては考えすぎず、明日得点を決めるようポジティブに考える」。

自身にとって最大の難局
「間違いない。だが我々はこれまでも難しい場面があったし、批判も受けた。そして今も同じ。しかし一番激しいものか?そうなるかもしれないが問題ない。そういったことは考えない。選手たちがピッチでやったことを考える。明日は我々にとって自分たちが良いチームだということを示す大きなチャンス。それだけ」。

不変の存在
「自分がアンタッチャブルな存在だと考えたことは一度もない。選手でも、監督でも、人間としても。一人一人が何らかの理由でここにいて、私は最後の1日まで過ごすためにここにいる。何が起こるかは見てみなければ分からない。知っての通り明日我々には試合があり我々は勝つことだけを考えている。それ以外は私にとって重要ではない。大事なのは選手たちと素晴らしい試合をして勝つということ」。

状況をひっくり返すための強さ
「もちろん私には強さがある。過去にも難しい局面、難しいシーズンはあった。今の状況はこれで、解決策を見つけるための強さを感じているし選手たちは偉大な相手を前に素晴らしい試合をするためのチャンスを私に与えてくれ、それは我々にとって非常にポジティブなこと」。

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