EmiratesAdidas
Villarreal - Real Madrid

1-1: マドリード、ビジャレアルで勝ち点1獲得

ギャラリーを見る動画を見る

マッチレポート | 21/11/2020 | Javier Vázquez

マリアーノが開始2分に先制したが、ホームチームは後半PKから同点に追いついた
  • リーガ
  • 10節
  • 土, 21 11
エスタディオ・デ・ラ・セラミカ
1
1
レアル・マドリードが代表戦ウィークによるリーガ中断を経て再始動、リーグ10節、アウェーのビジャレアル戦で勝ち点1を積み上げた。複数の欠場選手も相手チームのレベルの高さもエスタディオ・デ・ラ・セラミカのピッチに姿を現したジダン監督率いるチームにとって妨げにはならなかった。マドリードは試合開始から最初のプレーで先制点を決めた。

クロースが右へサイドチェンジ、カルバハルがボールをコントロールした。サイドバックはエリア内、PKスポットへクロスを送るとマリアーノが鮮やかなヘディングシュートを決めた。一連のプレーはルーカス・バスケスの位置取りをめぐりVARによる確認が行われたが、プレーに関与していないため得点が認められた。先制したあとマドリードは長いポゼッションを展開、ビジャレアルがボールを保持している時は守備陣が良い対応を見せた。

さらなる得点機
その証拠にホームチームは開始20分のパレホのヘディングシュートまでクルトワが守るゴールへ近づくことがなかった。ジダン監督のチームはプレーをコントロール、30分には改めてクロースカルバハルへパス、サイドバックの選手がシュートを放ったがゴールの枠を外れた。その後マリアーノが味方エリアから敵エリアへのカウンターを牽引、ボールはゴールポストを叩いたがフォワードがオフサイドだったとしてプレーは無効になった。

PK
後半に入ってビジャレアルはプレーの激しさを高め2度の同点機を迎えたが、56分のジェラールも69分のパレホも得点できなかった。試合終了まで15分のところでクルトワがチュクウェゼを倒して主審がPKを宣告、ジェラールが1-1とした。ジダン監督はイスコビニJr.アセンシオを投入、チームは攻撃を続け守備陣は最後まで激しいリズムに耐え、重要な勝ち点1を獲得した。
検索