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Valencia - Real Madrid

4-1:レアル・マドリード、メスタージャで敗北を喫す

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マッチレポート | 08/11/2020

PKの3失点とオウンゴールでバレンシアに勝利を捧げた
  • リーガ
  • 9節
  • 日, 08 11
メスタージャ
4
1
レアル・マドリードが代表ウィークによるリーガ中断期間前にメスタージャで敗北を喫した。チームはベンゼマのゴールで先制するも、PKの3失点とオウンゴールでバレンシアに勝利を捧げることになった。ジダン監督率いるチームは前半、多くの決定的チャンスを楽しんだが、10分にアセンシオがペナルティエリア外からゴールを狙うも枠を捉えることができず、次のプレーでベンゼマと連携したモドリッチのシュートはドメネクにファインセーブされた。16分にも同じ選手たちが主役となるが、役割が入れ替わる。モドリッチのCKからのベンゼマのシュートはドメネクの手の中に収まった。

ベンゼマの素晴らしいシュート
レアル・マドリードのゴールが23分に訪れた。マルセロのパスを受けたベンゼマがペナルティエリア外から右足で素晴らしいシュートを突き刺し0-1にする。しかし喜びもつかの間、6分後にガヤのクロスがルーカス・バスケスの手に当たりPKの笛。ソレールが蹴ったPKをクルトワが弾いた後、再びソレールがシュートを打つがポストに直撃し、ムサーがそのボールに詰めてゴールを決めた。その後、主審がVARの指示に従ってモニターを確認し、ムサーとルーカス・バスケスがソレールのキック前にペナルティエリア内に入ったためやり直しを命じると、ソレールが再びキッカーを務め1-1の同点にした。

ベンゼマが4試合連続で得点を記録した

ハーフタイム前、アセンシオに対するチェリシェフのファールで始まったプレーでバレンシアがリードする。マクシ・ゴメスのクロスをクリアしようとしたバランがオウンゴールを記録した。さらに後半開始後、イ・ガンインがペナルティエリア正面からのシュートで追加点を狙うが、クルトワがギリギリでボールに触った後、ポストを直撃した。その6分後、主審がマクシ・ゴメスに対するマルセロのファールで2度目のPKの笛が吹くと、ソレールがそれを決め3-1にした。

3度目のPK
レアル・マドリードは反撃を試みて、57分にバルベルデがペナルティエリア外から素晴らしいシュートを放つもドメネクに防がれ、そのこぼれ球からビニシウスJrがシュートを打つが枠上に飛んでいった。その2分後、モドリッチの美しいアウトサイドのパスからアセンシオがGKと1対1のチャンスを迎えたがドメネクに阻止された。そして59分、主審がモニターを確認後、セルヒオ・ラモスのハンドを取り、この日3度目のPKの笛を吹いた。ソレールが再びキッカーを務め決定的となるゴールを決め、試合は4-1で終了した。

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