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Granada-Real Madrid

1-2:リーガ首位チームが9連勝達成

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マッチレポート | 13/07/2020 | Javier Vázquez

レアル・マドリードがメンディとベンゼマの2つのゴラッソでグラナダを倒し、勝ち点4リードでリーガ最終2節を迎える
  • リーガ
  • 36節
  • 月, 13 7
ヌエボ・ロス・カルメネス
1
2
9連勝、そしてリーガ終了に向けた2試合で2位に勝ち点4差。これがアウェーのヌエボ・ロス・カルメネスで行われ、前半のメンディベンゼマのゴラッソでグラナダを破ったレアル・マドリードの結果となっている。リーガ首位チームはグラナダが点差を詰めた時に耐える術を分かっており、タイトル獲得にさらに近づいている。

4分にイスコが最初のシュートを打つまでボールを長くキープし、ホームチームの激しいプレスに耐えたマドリードが良いスタートを切った。そして10分にチームはメンディのゴラッソで先制する。フランス代表サイドバックは大幅なペースチェンジで相手DFを突破してゴールラインまで向い、左足でゴール上部にシュートを突き刺した。ジダン監督率いるチームはさらなるゴールを求め、2-0にするために非常に素晴らしいプレーを組み立てた。16分、中盤でのイスコのヒールパスを受けたモドリッチのアシストから、ベンゼマがペナルティエリア内に進入し右足で追加点を記録した。

メンディがレアル・マドリードで初得点を記録した

グラナダもまた前半、クルトワに防がれたドミンゴス・ドゥアルテのヘディングシュートでチャンスを作る。またハーフタイムはグラナダにとって良いものとなり、50分にマチスのシュートで点差を詰めた。1時間が経過した時、イスコがペナルティエリア外から運を試し、その次のタイミングでホームチームの素晴らしい瞬間に対抗するためアセンシオロドリゴが投入された。

苦しみに耐えたリーガ首位チーム
試合終盤の力の拮抗による疲労が選手たちを襲い始め、最後の5分間、グラナダに2回同点にするチャンスが訪れた。まずアントニンがクルトワにファインセーブされた素晴らしいシュートを放つと、次のプレーでアジーズが強烈なシュートを打つが、セルヒオ・ラモスにゴールライン上でクリアされた。リーガ首位チームは重要な勝利を成し遂げるための苦しみに耐える術を分かっており、木曜日、数字的にリーガチャンピオンに輝くチャンスを保持している。

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