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Athletic Club - Real Madrid

0-1:首位チームがビルバオで7連勝を達成

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マッチレポート | 05/07/2020

セルヒオ・ラモスのPKでのゴールが4試合連続無失点を達成した堅固な守備のレアル・マドリードに勝ち点3をもたさせた
  • リーガ
  • 34節
  • 日, 05 7
サン・マメス
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非常に堅固な守備を誇るレアル・マドリードがリーガタイトルに向けて前進し続けている。リーガ再開後、残り11試合に勝つという目標を達成することは難しいと思われたが、ジダン監督率いるチームはそれを現実のものにするため努力してきた。リーガで最も難しいスタジアムのひとつであるサン・マメスで首位チームは、マルセロが誘発したPKをセルヒオ・ラモスが決めて7連勝を達成した。

前半は無得点に終わったが、決定機を欠いたわけではなかった。アウェーチームは3度の決定的チャンスを作ったが、その全てでアセンシオが主役となった。まず4分、長い距離のFKがウナイ・シモンに防がれた。次は左サイドから2度クロスを入れたが、ロドリゴベンゼマがともにシュートを枠に飛ばすことができなかった。一方、アスレティックもまた17分、ラウール・ガルシアのヘディングシュートがクルトワにセーブされている。

ラモスが20本連続でPKを成功

ハーフタイム後も試合のシナリオは変わらなかった。非常に拮抗した状態が続き、70分にダニ・ガルシアがペナルティエリア内でマルセロを倒すまで、両チームとも相手ペナルティエリアにほとんど近寄れなかった。VAR審判がゴンサレス・ゴンサレス主審に告げ、モニターで確認されたPKをラモスが決めた。キャプテンは11mの位置から再び絶対的な確実性を示し、20本連続でPKを成功させた。

4試合連続無失点
そこから最後までレアル・マドリードは、なぜ自分たちがリーガ最少失点チームなのかを証明し、アスレティックにほとんどチャンスを与えなかった。さらに88分、ベンゼマクロースの素晴らしい連携から追加点を奪うところだったが、ベンゼマが1対1を相手GKに防がれた。リーガ再開後に戦った7試合中2試合のみ失点している首位チームは4試合連続無失点を記録した。この先にある決勝戦はあと4回だけとなっている。

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