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Real Madrid - Mallorca

2-0: マドリードがマジョルカを破り首位キープ

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マッチレポート | 24/06/2020 | Alberto Navarro

ビニシウスJr.が先制点、セルヒオ・ラモスがチームの4連勝を決定付ける2点目をFKからのゴラソで決めた
  • リーガ
  • 31節
  • 水, 24 6
アルフレド・ディ・ステファノ
2
0
レアル・マドリードリーガ優勝のための努力を惜しもうとしない。チームはマジョルカ戦で4連勝を飾り、リーガ再開から全勝を継続している。ビニシウスJr.が前半にゴール、ラモスが後半スペクタクルなフリーキックからの得点を決め、レアル・マドリードを再び首位の座へ戻した。大会の優勝へ向けたハイテンポな戦いは残り7試合となっている。

ジダン監督はアザールベイルビニシウスJr.ベンゼマの4FWを先発メンバーに並べた。その賭けは開始7分までの2度のチャンスで早くも結果を出すところまで近づく。メンディがクロス、ベンゼマがコントロールしてボレーシュート。これをレイナが防いだ。マジョルカのGKはその後ゴール正面からベイルが放ったパワフルなシュートに対しても好セーブを披露した。3分後にはマジョルカが反撃しババがロングシュート、クルトワは横っ飛びでこれに反応した。

ホームチーム一番の時間帯
この後マドリードにとってこの日一番の時間帯が訪れる。19分にはモドリッチビニシウスJr.の相手マークを外す動きを察知、唯一のコースだったタイミングを外すシュートでレイナを破った。ブラジル出身選手は5分後に再び好機で登場。プレーは非常に速く綺麗な形で最高の形での締めくくりが相応しかった。アザールがヒールでベンゼマへパス、その後ビニシウスJr.へ素晴らしいパスを送った。ブラジル出身選手が放ったゴール正面から放ったシュートはゴールバーを叩いた。

ラモスは最近4試合で3得点

後半も同じ展開に。レアル・マドリードは点差を広げるべく試合の主導権を握り、52分ベンゼマが左足のロングシュートを試みたがレイナを驚かせるには至らなかった。追加点は4分後、ラモスの素晴らしいフリーキックから生まれる。キャプテンは最近4試合で3得点で、これ以上ない形でロス・ブランコスへ新たな勝利をもたらした。

無敗
無失点で試合を終え、最近4試合でも2失点のチームは終了まで試合をコントロール、ジダン監督は選手たちに出場時間を分け与えた。日曜日、首位チームには新たな最後の戦い、アウェーでエスパニョールとの対戦が待っている。

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