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El nuevo Santiago Bernabéu, en marcha

改修工事が進行中の21世紀のサンティアゴ・ベルナベウ

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ニュース | 09/06/2020

改修工事1年目を終え、マドリディスタのスタジアムの変化がすでに目に見える
21世紀のサンティアゴ・ベルナベウは前衛的かつ普遍的な偉大なシンボルとなるため、2019年6月から壮観な変化を遂げている。これらの変化を反映したいくつかの作業はすでに、北と南ゴール裏の解体が完了している屋根部分で始まっている。また他の場所と合わせ、カステジャーナ通りの側面の屋根の拡張可能箇所も取り外された。将来的に新しい屋根は固定構造となり全ての場所をカバーし、可動式でピッチ全体を覆うことになる。

すでに目にすることができる未来のスタジアムの箇所は、カステジャーナ通りの新しいタワーの金造構造である。それはスロープ、エスカレーター、エレベーターを備え、B、Cタワーに取って代わり、観客の移動をスムーズにするために役立つことになる。また新しい屋根の構造補助となるための建築機能も備えている。
屋根の他の2つの支柱はパドレ・ダミアン通りにあり、建設がすでに進んでいる。そのためこの側面のタワーの解体はすでに完了し、基礎工事がスタートしている。これらは金属構造物とコンクリートシェルで補強される予定である。

この側面では2019年6月から大きな変化が見られている。1番目はエスキーナ・デル・ベルナベウショッピングセンターが占めていた場所での地下駐車場の工事である。地下を新しい階層まで掘り下げ、以前のショッピングセンターにあった地下3階建てではなく、地下5階建ての建設が始まっている。そこには約500台の駐車スペースが作られ、レアル・マドリードや対戦相手のバスなどの駐車場など、新たな利用が可能となる。

2番目はクラブオフォスやアディダスショップがあった別館の解体である。これにより、この側面全体に沿った地上10階(以前は3階建て)、地下3階の新しい建物の建設が可能になっている。それはスタジアムの新しい内部に統合される建造物となる。
それらの作業はベルナベウ周辺に設置された補助工事により、正確かつ最大限の安全条件下で実施されている。その中には高さ90メートルの固定されたクレーンが6つ置かれている。また建設工事の拡張は、COVID-19の防止措置を厳守し、労働者のための新しい食堂と更衣室の設置を通じて行われている。

 これら全ての変化は、サンティアゴ・ベルナベウを前衛的なスタジアムに変えること、そして最大限の快適性、安全性、最先端のテクノロジーを備え、ファンが忘れられない経験を過ごし続ける場所であり続けることを目的としている。
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