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Foro Luis de Carlos

「レアル・マドリードのエンブレムには社会貢献の精神が深く刻まれている」

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ニュース | 10/05/2020

ブトラゲーニョ、ラウール、ロベルト・カルロス、アルベロアがルイス・デ・カルロスのオンライン・フォーラムでクラブ初となったチャリティー試合を振り返った
ブトラゲーニョ、ラウール、ロベルト・カルロス、アルベロアオンラインで初めて行われたルイス・デ・カルロス・フォーラムで主役を務めた。より社会に貢献するレアル・マドリードとタイトルが付けられた今回はクラブ史上で象徴的なチャリティーマッチについて振り返った。レアル・マドリード・ファンデーションの主催でボデガス・アヤランが後援し、レアル・マドリードとファンデーションが持つフェイスブックとユーチューブの公式アカウント、またレアル・マドリードTVで放送された。さらにオンラインフォーマットで今回新たな試みとしてイベント中に最も被害を受けた地域を対象に新型コロナウイルスに立ち向かうための募金が行われた。

最初にクラブが社会貢献をしてきた瞬間をまとめたビデをが上映され、エミリオ・ブトラゲーニョが話した。「クラブは我々が勝ち取ってきたすべてのものはファンのおかげだということを非常に意識している。レアル・マドリードには、社会に対しこれまで我々にもたらしてくれたもののお返しをしなければならないという気持ちが常にある。それは日々クラブが、100カ国で1000のプロジェクトを推し進めているレアル・マドリード・ファンデーションとともに考えていること。それがレアル・マドリードの精神。より助けを必要としている人たち、特に少年たちに寄り添う。レアル・マドリードのエンブレムには社会貢献の精神が深く刻まれている」。

薬物に反対するチャリティーマッチ
「スポーツ選手たちは常にサポートする意志がある。サッカーはいつも社会貢献をしてきた。1つは観衆に感謝しているということであり、そのお返しをするチャンスがあるときにはいつも我々にはその準備がある。かつてスペインでは薬物が社会的にとても身近なもので、我々は若者たちに対し誤魔化すことがないようにというメッセージを送ることを望んだ。ベルナベウは助けを差し伸べるためにその扉を開けた。会場の雰囲気はセンセーショナルで、満員で1つのお祭りになり我々みんなが関わった」。

ラウール:「レアル・マドリードは社会貢献のクラブ」
「私はたくさんのチャリティーゲームに出場するチャンスがあった。プレステージのそれは大惨事で、セルタとデポルティーボの選手たちがガリシア州選抜チームを編成しベルナベウでプレーしたが、一つのお祭りになった。そういった試合は非常に気持ちの高まりのある、特別なもの。レアル・マドリードは社会貢献のクラブで、こういった状況の時にいつでも助けを申し出ると思う。我々は最も自分たちの好きなことをしているという恵まれた存在で、そういった形で我々は手助けしなければならない」。

フォーラムでは最も被害を受けた地域を対象に新型コロナウイルスに立ち向かうための募金が行われた

「15歳でクラブに加入してから、カンテラからトップチームまでで働いているたくさんの人たちが私にレアル・マドリードの価値観を教え込んでくれた。このクラブにいるすべての人たちはすべての子どもたちに対し最高の選手になるだけではなく、社会に対してより良い人物であるようにとのメッセージを送るよう努めている。我々は今、誰も想像していなかった状況に直面しており、今後どうなるのか誰も分からない。状況は今後長く続き、たくさんの形で手助けすることができるから人々が募金してくれることを期待している」。

ロベルト・カルロス:「レアル・マドリードは常に準備ができている」
「たくさんの愛されてきた人たちをこんなに失うことになるなんて、考えもしていなかった。たくさんの愛情とともに我々を扱ってくれた人たちだった。ロレンソ・サンツは僕をここに連れてきた人で、今の私があるのは彼のおかげ。ゴーヨ・ベニート、アンティッチ、、、彼らは我々の人生に足跡を残してきた人たちで、我々にたくさんの助言を残してきた。彼らはたくさんの人たちに教えをもたらした。彼らの冥福を祈っているし、我々は彼らのためにも楽しむ。だって彼らは模範的な存在だったのだから。一番重要なのは最も助けが必要な人たちを支えること。その必要がある時には、レアル・マドリードはいつもその準備がある。人生は続くのだから前を見なければならない。間も無くみんなが一緒になり、またレアル・マドリードのゴールを祝うことになる」。

アルベロア:「ファンデーションはクラブの魂」
「ファンデーションがしている仕事を見るのはとても気持ちの高まりがあるもの。とても幼い頃からレアル・マドリードの意味するものを教えてくれる。一人一人の振る舞いはピッチ内外、24時間に渡り模範的でなければならない。会長が言っているようにファンデーションはクラブの魂で、クラブの大使である我々は常に模範的でいられるようにしなければならず、そのことを伝えるよう我々は努めている。私にとってレアル・マドリードとファンデーションの大使を務めるのは大きな誇りで、そのおかげでレアル・マドリードはピッチ外でも最高のクラブになっている」。

ムルシアでのチャリティーマッチ
「我々にとってロルカでの災害に駆けつけるのはとても重要なものだった。レアル・マドリードは決してしくじらないクラブ。満員となったムルシアで、その試合をするため週中に移動したことでたくさん感謝されのはとても重要なことだった」。

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