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新年最初の試合でゴンサロがハットトリックを記録し大量得点で勝利

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レアル・マドリード

終了

Betis

スペイン人FWの3得点(ヘディング、ペナルティエリア手前からのボレー、ヒールシュート)、アセンシオとフラン・ガルシアのゴールで、チームはベルナベウで勝ち点3を獲得した

新年最初の試合でゴンサロがハットトリックを記録し大量得点で勝利
レビューAlberto Navarro写真:María Jiménez, Antonio Villalba y David S. Bustamante

レアル・マドリードベルナベウでベティス相手に大量得点を奪い、2026年をスタートした。ゴンサロがスペクタクルなプレーで試合の主役となった。まず20分に素晴らしいヘディングシュートで先制点を決めると、ハーフタイム後にペナルティエリア手前から右足での見事なボレーシュートでリードを広げ、左足の美しいヒールシュートでハイパフォーマンスを締めくくった。さらにゴンサロの1点目と同じようにシャビ・アロンソ監督率いるチームの綿密なセットプレープレーから生まれたアセンシオの得点、そしてフラン・ガルシアもゴールを決めた。一方、ベティスはクチョ・エルナンデスが得点を挙げた。

マドリードは決意を新たに試合に臨み、3分にバルベルデのわずかに枠を外れた強烈なシュートで先制点に迫った。その後、ホームチームが試合を支配するも、ベティスは20分にシャビ・アロンソ監督率いるチームがチャンスを作るまで、まったく隙を見せなかった。ロドリゴがサイドからファーサイドにFKを蹴り、そこに現れたゴンサロが正確なヘディングでボールをゴールネットに突き刺した。1-0にしてからハーフタイムまで交互にボールを支配したが、両ペナルティエリアでチャンスはほとんど見られなかった。

ゴンサロの華麗なプレー
ハーフタイム後、ゴンサロが見事なシュートで2点目を記録する。50分にバルベルデが右サイドからクロスを上げ、このカンテラーノはペナルティエリア手前でボールを胸でコントロールし、ボールを落とすことなく、アルバロ・バジェスがダイブしても防げない正確なボレーシュートを決めた。さらにそのわずか5分後に3点目が生まれる。この得点は別のカンテラ出身選手アセンシオによるものだった。ロドリゴのCKからパワフルなヘディングシュートで得点を記録した。

息が止まりそうな時間
そこから熱狂的な展開となった。62分にロ・チェルソのサイドからのFKがポストを直撃し、その2分後にロドリゴがアルバロ・バジェスとの1対1を決められなかった。続く66分にクチョ・エルナンデスが3-1と点差を詰め、その10分後にリケルメのシュートがポストを叩いた。そして82分に再びゴールを決めたのは、この日の得点王だった。ギュレルのアシストからゴンサロが華麗なヒールキックでハットトリックを完成させ、87分に交代した際、ベルナベウの観衆からそれに値する拍手が送られた。そしてアディショナルタイムにフラン・ガルシアが5点目を記録し、マドリードはベティスに大勝して新年をスタートした。