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Real Madrid - Girona

4-2:レアル・マドリードが準決勝に向け一歩前進

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マッチレポート | 24/01/2019

2ゴールのセルヒオ・ラモスとルーカスとベンゼマが、ロス・ブランコスがより大きなアドバンテージを得るに相応しかった試合でジローナ相手に勝利をもたらせた
  • 国王杯
  • ベスト8 (第1戦)
  • 24/01/2019
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土曜日のセビージャ戦の勝利がチームの継続すべき模範となった。そしてその5日後、レアル・マドリードは再び、サッカーと結果の素晴らしい流れを確認することができたサンティアゴ・ベルナベウで新たな素晴らしい試合をやり遂げたのだった。ロス・ブランコスは1週間後にモンティリビで勝ち抜きが決まる対戦でアドバンテージを得るために、国王杯準々決勝第1戦でジローナを4-2で破った。2ゴールのセルヒオ・ラモスとルーカスとベンゼマが、ソラーリ監督率いるチームが相手を大きく上回り、より大差で終わるに値した試合で得点を記録した。

試合はロス・ブランコスにとっていいニュースではない形でスタート。なぜならジローナはクルトワのエリアに初めて近づいたチャンスでリードしたのである。カルネロが左サイドから上げたクロスからロサーノが先制した(7分)。この失点により逆転を余儀なくされたレアル・マドリードはボールとチャンスの支配者となった。ビニシウスが左サイドでチームの攻撃をリードするも、カゼミーロとマルセロが最初にイライソスをペナルティエリア外からのシュートでテストした。ソラーリ率いるチームはゴールを決めるに相応しいプレーを見せ、同点にするまでに時間がかからなかった。ベンゼマが右サイドからオドリオソラが侵入するのを見て、パスを受けたオドリオソラが2列目から走りこんできたルーカス・バスケスの1-1のゴールをアシストした(18分)。

ラモスが逆転ゴールを記録
ロス・ブランコスは諦めることなく攻撃を仕掛け続けた。新たに素晴らしいアクションを見せたビニシウスのマイナスのパスからのベンゼマのシュートはゴール上を超えていった。ビニシウスはボールに触るたびにチャンスを作り、28分にはペナルティエリア外からスーパーゴールを決めるところだったが、そのシュートはわずかに枠を捉えられなかった。レアル・マドリードは強風となり、42分にその報いを得ることができた。ビニシウスがペナルティエリア内でロサーノに倒されたPKをラモスがパネンカで決めたのだった。さらにベンゼマがハーフタイム前に点差を広げるチャンスを作ったが、シュートはポストに当たり、ロス・ブランコスのチャンスの数を考えると点差の少ない2-1で前半が終了した。

セルヒオ・ラモスが今シーズンすでに9ゴールを記録

後半は前半の終わりのような形でスタートした。レアル・マドリードはボールを奪い返してスピーディーに動かし、モドリッチがヘディングで3点目を決めるところだった。ロス・ブランコスは攻撃に専念し、ビニシウスとベンゼマの素晴らしいコンビネーションは、イライソスにセーブされたベンゼマのシュートで終わっている。その後、中盤でジョレンテとクロースがカゼミーロとモドリッチに代わって出場した。一方、クルトワは64分にジローナのカウンターからのロサーノのシュートをCKに逃した。しかしそのCKのボールがジョレンテの手に当たり、PKをグラネイが決めている(66分)。

ラモスとベンゼマのゴール
勝利を目指す時間はまだ残されていた。ソラーリはセバージョスに代えてイスコを投入し交代枠を使い切った。77分、ラモスが再びロス・ブランコスをリードする。チームキャプテンは左サイドでのマルセロとビニシウスの新たな素晴らしい連携後、マルセロのクロスをヘディングで合わせゴールネットを揺らした。しかしレアル・マドリードは止まることなく、その3分後に決定的となる4-2にした。ベンゼマが難なく決めたゴールをビニシウスがアシストしたのである。来週木曜日、レアル・マドリードは国王杯準決勝進出の切符を賭けてプレーする。

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