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Real Madrid - Girona

マルセロ、レアル・マドリード史上14番目の最多出場選手に

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ニュース | 24/01/2019

472試合に出場しアマンシオ(471試合)の数字を上回った
マルセロレアル・マドリードの歴史の中で日々存在感を大きくし続け、すでにクラブ史上14番目の最多出場選手になっている。国王杯のジローナ戦がマルセロのロス・ブランコスでの472試合目となり、アマンシオ(471試合)の達成した数字を上回った。チーム3点目となるセルヒオ・ラモスのゴールをアシストしたマルセロはチームで13シーズン目をプレーしており、チャンピオンズリーグ4回、クラブワールドカップ4回、UEFAスーパーカップ3回、リーガ4回、国王杯2回、スペイン・スーパーカップ3回の輝かしいタイトルを獲得している。

マルセロは2007年1月に行われたアウェーのデポルティーボ戦でレアル・マドリードでのデビューを飾り、以降リーガ(331試合)、チャンピオンズリーグ(93試合)、国王杯(28試合)、スペイン・スーパーカップ(8試合)、クラブワールドカップ(8試合)、UEFAスーパーカップ(4試合)に出場し、さらに36ゴールを記録した。

レジェンド
クラブ史上の最多出場ランキングでマルセロが次に到達できるレジェンドはチェンド (497試合)である。また同ランキングのトップ10はミチェル(559試合)、ピッリ(561試合)、カマーチョ (577試合)、ラモス(594試合)、ヘント(600試合)、イエロ(601試合)、サンティジャーナ(645試合)、サンチス(710試合)、カシージャス(725試合)、ラウール(741試合)が占めている。
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