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Real Madrid - Valladolid

ソラーリ:チームは我慢と根気を持って戦い最後に勝った

ニュース | 03/11/2018 | Nacho Díaz

「真剣な勝負を挑んでくる相手とのとてもハードな試合だった」とレアル・マドリード監督
 2対0と勝利したサンティアゴ・ベルナベウで行われたリーガ第11節レアル・マドリード対バジャドリード戦後の記者会見にサンティアゴ・ソラーリが出席し試合を振り勝った。「レアル・マドリードは勝利することが必要だった。厳しいチーム状況のときに楽に勝つことは難しいし、真剣な勝負を挑んでくる相手とのとてもハードな試合だった。とても難しく厳しいもので、カウンターが上手く効いてくれた。選手たちは素晴らしい試合をしたし、最後まで戦い続けた」
 
「選手たちは高いプロ意識を持っている。豊富な経験があり、自分たちの情熱をしっかりとコントロールしないといけない。とは言え80,000人のみている前でのプレーは苦しい時間もあるもの。試合前の前日会見でスタンドがチームを応援することが大事だし、火をつけることが大事だと話した。選手たちはその感情をコントロールする術を知っていたし、我慢強い戦いをした。乱れることなく根気強さを持ち最後に勝利した」
 
サンティアゴ・ベルナベウ
「このスタジアムは自分にとって馴れたスタジアムだ。けどこの監督というポストは大事なものだし大きな責任がある。11年自分はマドリードで様々なポストで過ごしてきたから本当に自然に過ごすことができた」
 
約束事
「ネガティブなものよりポジティブなものに焦点を当てるのが好きだ。出来ればどの試合も7対0とかで勝ちたいけどサッカーではそれは別物であることをわかっている。厳しいものだし良い調子の時もうまくいかない時もある。その時こそ秩序、約束、真剣さ、勢い、試合での約束事がないといけない。今日の試合で選手たちはそれを見せてくれた」

得点のあと、流れが変わった

 「サッカーは精神、情熱、信頼がものをいう。得点の決まった後、流れが変わったし、グラウンドの中でホルモンが流れていた。得点を決めることが大事だったし、相手に得点を与えないことが大事だった。バジャドリードはとてもハードなチームであり、それは順位表が表している。スペースを与えればそこからダメージを与えようとするし、難しい試合だったが自分たちは勝ち点3を欲していた。我慢、確執した戦い、最後まで諦めなかったし、集中を切らさずにしっかりとした戦いができたことが大事だった。勝利を手にした選手たちを祝福したい」
 
ビニシウス
ビニシウスには臆せず勝負をすること、守備をさぼらないことを話したが、そのことは彼もわかっていたし、口にする必要はなかった。彼への大きな期待を心配はしていない。選手たちはメディアや人々の話すこととは戦えない。これから先楽しみな道が彼の前にはあるし評価は20年の内にすべきことだ。メンバーの一人であり、良い面も悪い面もある。まだプリメーラで数試合しか戦っていない選手だ」
 
ベイル
「人々はその瞬間に気持ちを表現する。明日ベイルがゴールを決めたら誰もが共に祝うだろう。どんなポジションでもプレーが出来る選手だ。ベイル、アセンシオ、カゼミーロの働きはルーカスイスコ同様に大事なものだった。そういった働きがなければ褒美にはたどり着けない。チームには24人の選手たちがいる。マドリードは成熟したチームであり子供の集まりではない。彼ら自身でやりやすいプレーを見つけるだろう」
 
ベンゼマ
ベンゼマについて自分が改めてコメントすることはない。彼のポジションで規格外の選手であり、成功を収めた高い技術を持つ選手で9番の仕事だけでなく、下がって簡単にボールをもらい、チームメートのがやりやすいプレーをサポートすることの出来る選手。今日はたくさんの仕事をしてくれた」

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