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Real Madrid - Valladolid

ラモス: 「悪い流れを忘れるため連勝して行く」

ニュース | 03/11/2018 | Bárbara Jiménez

「僕の前には世界最高の左サイドバックのマルセロがいるけど、チームの役に立つため僕はここにいる」とレギロン
サンティアゴ・ベルナベウでのバジャドリード戦に勝利したあと、セルヒオ・ラモスがメディア対応した。キャプテンは勝ち星をこう分析した。「こういった場面ではできるだけ冷静さを保たなければならない。時間が経過して行く中で結果が伴わない状況だったが、僕らの遺伝子、チームが常に示してきた誇りが、最後にポジティブな結果を引き出し自信を深める勝ち点3の獲得につながった」。

「物事が上手くいかない時は犠牲の中で冷静さと執拗さを保っていかなければならない。相手はとても良いサッカーをするチームで、これまでの流れ、監督交代といった状況から難しい舞台でもあった。ファンの感覚も理解している。今日の先制点のあと僕らが必要としていた信頼がまた伝わってきた。そして結果が伴ったことでファンがまた僕らを信じてくれる」。

ゴール後のお祝い
「あれは誇りと威厳だった。僕はもう何年もここいにる。いつだって最大限の敬意を保たなければならず、それを病気でベッドにいる自分の兄弟に捧げたかった」。

ラモス: 「物事が上手くいかない時は犠牲の中で冷静さと執拗さを保っていかなければならない」

「いつだって僕らは監督と一緒に必死でやっているし、今はそのポストにソラリがいる。僕らは1試合1試合進んで行き、これまでの悪い流れが忘れ去られるよう勝ち点3を重ねて行く。長い間ここでやっている僕らがこの役割を引き受けなければならない。一歩を踏み出さなければならないのはまず僕で、自分の背負っているリュックに多くの石が積まれるのを誇りに感じている」。

レギロン: 「チームの役に立つため僕はここにいる」
「僕らは3ポイントを勝ち取り、それが何よりポジティブなこと。試合は僕の方といいオドリオソラの方といいサイドが重要なポイントになった。いつだって自信を得るにはプレーすることが大事。レアル・マドリードのメンバーである僕らは試合に出場し力になるための準備ができている。僕の前には世界最高の左サイドバックであるマルセロがいるけど、チームの役に立つため僕はここにいる。ラモスにはとても大きなパーソナリティーを備えていて、ファンの抗議の笛が彼に悪影響を与えることはない。それに彼は全員にとって最善のものを探している」。

「こういった試合はこれ以上なくしっかりやらないといけない。バジャドリードは良い戦いぶりで今日の試合を迎えていた。僕らはチャンスを作り、得点するまで冷静さと忍耐強さを持ってやった。今日僕らに幸運が微笑み、勝ち点3を手にした。これまでの流れを変え、たくさんの勝利が訪れて欲しいと願っている。あまり多くのものを変えることはない。僕らは世界最高の選手たちを抱えていて、落ち着いていなければならない」。

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