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Real Madrid - Levante

セルヒオ・ラモス:頭を上げないといけないしこの悪い流れを早く終わらせないといけない

ニュース | 20/10/2018 | Bárbara Jiménez

「チャンスはたくさんあったけど相手のGKはベストだった」とセバージジョス
 レバンテ戦終了後、セルヒオ・ラモスはメディオに応対。「頭を上げないといけないしこの悪い流れを早く終わらせないといけない。今自分たちはその時にいる。チームは自分たちの力を信じていたし、後半勝利できると確信していた。悪い結果だけどもマドリディスタはチームが魂を持って戦ったのを見たはず。自分たちにはほんの少しの運が足りなかった。ここ最近の試合で足りないもの」
 
「チームの姿勢は交渉すべきものではない。それは批判されるものではない。全ては流れで修正しないといけないし、メンタル面がテーマの話ではないしできるだけ早く勝つことで頭の中から取り外すことがいい。今結論を出すのは結果主義出し、多くの場合、このどん底を抜け出している。もちろんいくつかの批判があるのは当然。仕事に取り組む精神と我慢強さを持たないといけない。良いことは火曜日に新たな試合があること。この試合に勝てば、人々はチップを変えるだろう」
 
リーガ400試合
「今日は個人の成績について話すのに相応しい日ではない。レアル・マドリードの選手としてリーガ400試合出場を果たすことは凄いこと。だけど結果が全てのことに少しずつ影響を与えるものだ。前半に犯した2つのミスで自分たちは苦しんだし、後半はレバンテが自分たちの作った多くのチャンスで苦しんだ」
 

セルヒオ・ラモス:今まで以上に団結しないといけないし、それが唯一前に進むための方法

「批判があるのは当然。ジュレンだけに向けられたものではない。全てはここにいる自分たちのせいだし、長い間いるものは批判があるもの。サポーターがリアクションをして抗議をするのも当然。ただ、今まで以上に団結しないといけないし、それが唯一前に進むための方法。監督を変える決断というのはグループにとって決して良いものではない。自分たちはジュレンと共にいる。彼は偉大な監督だし、今はいつも以上に落ち着きを持たないといけない時」
 
セバージョス:最後まで目指したけど
「感触は悪いものだ。悪い結果を重ねてきているしレバンテには勝たなければいけなかった。最後まで勝利を目指したけど、実現できなかった。今は悪かった点を見直さないといけない。なぜなら、こんなに連敗をすることがあってはいけない」
 
「得点に関して修正をしないといけない。2連敗、首位と2差でこの試合に挑んだ。首位に立つ絶好のチャンスだったけど、このチャンスをものにすることが出来なかった。火曜日に向けて顔を上げないといけないし、再び勝利を手にしないといけない。なぜならそれが世界1のクラブに相応しい。自分は監督のことを信頼しているし、全員が彼と共にある」

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