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Barcelona - Real Madrid

ラモス: 「僕らはできるだけ早く次のページへ進み、リアクションを起こさければならない」

ニュース | 28/10/2018

「マドリードはいつだって諦めないということを証明してきた」とロス・ブランコスのキャプテン
セルヒオ・ラモスがカンプ・ノウでのエル・クラシコのあとチームの精神状態について話した。「難しい瞬間で、僕らは力を合わせできるだけ早く次のページへ進まなければならない。僕らは冷静な思考を保ち、しっかりと考えて行く。成功のカギは団結で、いま僕らは良い結果を出していかなければならない。バルセロナは後続チームに差をつけるチャンスを有効利用し差をつけられたが、リアクションを起こすために次のページへ移らなければ。だってシーズンはこの先もずっと長いのだから」。

「前半僕らは45分を相手に譲り、これだけ高い才能を持つ相手にそれをするとダメージを受ける。後半僕らは別のそれまでとは違ったレアル・マドリードを披露した。キャプテンとして僕はまず逃げ隠れせず、この先の戦いは長いと確信している。僕らは成長し、良くなって行き続けなければならない。それが持って行くべきメンタリティーになる」。

ロペテギ監督の続投について
「僕らが決めることではない。これまでも言って来たことだが僕らは監督とともに戦っていて、そういった判断はクラブの上部がすることで、僕らとしては尊重しなければならない。この先に何が起こるか見て行くことになる。冷静さを保ち、誰かに責任をなすりつけるのではなく、自己批判をする。他人から尊敬されたければそれを押し付けるのではなく、自ら勝ち取らなければならない」。

冷静さを保ち、自己批判をしなければならない

「最終的にロッカールームのコントロールは時に監督としての技術的な見識より重要なものになる。選手たちは監督と一心同体だけど、結果が監督の続投を決定する。僕らとしてはこのテーマから離れ、時間の経過を待つ」。

取り組み
「僕は10ポイント以上差をつけられたあとにリーガ優勝した経験がある。諦めるか頭を上げて進んで行くかだが成功のカギはしっかりとした取り組みで、マドリードは何事も諦めないということを常に証明してきたし、悪い戦いの流れに歯止めをかけることができる」。
 
試合プラン
「サッカーでは試合の中でいくつかの段階があって、僕らは実際にやった試合と違うプランを持っていた。最初の45分でチームは後方へ下がり、その反省をしなければならない。選手たちは起こったことを受け入れなければならない。僕らには同点に追い付くチャンスがあった。後半僕らは良いプレーをし、3点目を取られたことで気落ちしてしまった。高い才能のあるチームはカウンターでダメージを与える」。

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