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Barcelona - Real Madrid

ロペテギ:「唯一私の頭の中にあるのは選手たちの士気を回復させることだ」

ニュース | 28/10/2018

「3点目が我々の希望を終わらせるものになったし、その後、大きく苦しめられた」と監督は語った
レアル・マドリードジュレン・ロペテギ監督がカンプ・ノウの記者会見に出席し、次のように語っている。「敗北は常に痛いものだが、バルセロナのホームとなるとなおさらだ。我々には後半、逆転できる瞬間があったし、同点にして試合に勝つ決定的チャンスがあった。前半は彼らが優れていたが、我々は後半、物事を変えてよくなった」

「我々は試合にしっかりと入ったがうまくいかなかった。最終的に運もなく怪我人が出た。3点目が我々の希望を終わらせるものになったし、その後は試合にヒビが入り彼らがより力強くなったので大きく苦しめられた」

結果
「結果は試合を反映していないが、あのようになってしまった。前半、我々にはチャンスがあったがPKが我々を大きく痛めつけた。一方、後半、我々にはポストに当てるシュートやたくさんのチャンスがあったがうまくいかなかった。我々はボールをたくさん持てなかったこと、もっと走らなかったことで自分たちを責めることができる。3-1にされた時に試合は終わったんだ」

精神状態
「悲しいし大きな痛手だがまだ10月なので、私にはこの状況をひっくり返すことを考えるパワーがあるしこのグループを信じている。少しずつ選手たちはベストフォームを見つけているし怪我人も多かった。私は何の疑いもなくこのチームを率い続けることができる」

我々は立ち直らなければいけないし、信じて固執する必要がある。他の解決法はない。

「最後の責任は常に監督にあるが、ここでは全員で勝ち全員で負けている。私はまだ自分たちがシーズン序盤にいると考え続けている。今日はとても悲しい日だが、私はこのチームの2回目の大きな波が1回目よりもすごいものになると確信しているよ」

立ち直り
「多くの試合での決定力不足が我々を大いに苦しめている。我々は立ち直らなければいけないし、信じて固執する必要がある。他の解決法はない。唯一私の頭の中にあるのは選手たちの士気を回復させることだ」

自信
「後半開始時、我々は試合をコントロールしたが、もし決定力がなくチャンスを生かせなければ、相手にそれを生かされてしまうし、ほとんどできることはないだろう。私は誰も非難できない。このグループとこのチームを信じている。今、我々は全員、悲しんでいるが、4月や5月に起こることを見てみたい。私はそのことを信じたいし、ここ最近、我々にはあらゆることが起こっていた。私はこのチームが今日、徐々にやっていったように別の顔を見せてくれることを確信している」

解任を理解できるか?
「私が決定するのではないし、すでに感じていることを説明した。そしてそれは他の人に委ねられている」

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