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Real Madrid - Leganés

ジダン: 「ダメージはとても大きく、責任を感じている」

ニュース | 24/01/2018

「第1戦に勝ったあと、今日の試合のようなスタートを切ることはできない」と監督
ジネディーヌ・ジダン監督がサンティアゴ・ベルナベウの会見場でレガネスとの国王杯の試合を分析した。マドリードの監督は「第1戦のあと我々がしたような前半の戦いをすることはできない。論理的な結果。なぜなら相手は自分たちの試合をしたが、我々はしていないのだから。敗退の責任は私。この結果は私にとって失敗。私は落胆し責任を感じているが、明日はまた別の日で頭を上げ次にある土曜の試合のことを考えなければならない。今日はとても大きなダメージ」。
 
「すべてを投げ捨てることはできないが、大きなダメージ。勝ち抜けを争うもので、2試合合計で決まるということは分かっている。第1戦で我々はしなければならないことをしていたが、今日我々がしたことはすべきではない。私はチームの責任者で、たくさんの点でミスをした。試合を分析しなければならない。明日には気持ちを切り替え次の試合のことを考えなければ。なぜならほかに方法はない。こうなることは誰も考えてなかったが、これがサッカー」。
 
監督にとって最悪の夜?
「ええ。自分のしたことを受け入れるし、今日おかしなことがあった。アウェーで0−1と先勝したあと、第2戦の前半をああいった形で始めるというのは、、、。私は怒っていて、理解できない。今はどう立て直して行くかを見て行かなければならない」。
 
目標はチャンピオンズ
「もちろん。我々は1つの大会で破れ、リーガでは首位に遠いところにいる。目標はシーズン当初に計画したものとは違って来ている。今は残っている試合のことだけを考える。土曜の試合と、2月14日に向けて準備する」。
 
チーム
「私は自分の選手たちにではなく、私自身に怒っている。彼らはやれることをし、走り回った。私が責任者。彼らはピッチにいるのだからそれだけの責任がある。我々はそれぞれで罪があるが、責任者は私」。

この流れを変えなければならないし、それをするだけの試合は十分にある

「解決策は練習を続けて行くこと。私はこの状況を受け入れ、これまでやって来たように働き続ける。2つのポジティブな結果のあと、第1戦に勝利し今日すべてが逆の結果になった。我々は続けて行く。なぜならこの状況を変えなければならないし、それをするだけの試合はたくさんある」。
 
選手のレベル
「問題は今日の試合。前半の戦いぶりは説明のしようがない。時に前線にいて物事がうまく行かないこともある。選手たちはチャレンジし、後半にはチャンスがあった。前半のプレーにとても落胆している。もっと力を出さないといけないと考えなくてはならない。だって今我々が出している力では十分ではないのだから。もっと良い形で試合に入り、もっと力を発揮することを考えなければならない」。
 
PSG戦ですべてを賭けて戦う?
「もちろん、それははっきりしている。私はこの状況の責任者で、私は監督。解決策を見つけ出さなければならない。この状況を受け入れ、しっかり仕事をし戦って行く。チームがより効率的にプレーするための秘訣を探って行く」。
 
ベイルとクリスティアーノ
「自分のすることに責任を持っている。選手たちは休まなければならない。今日のチームを見ていて競争力のあるチームではないと言うことはできない。前半我々は戦っていなかった。ミスは試合に負けるということ」。
 
シーズン
「レアル・マドリードで最悪の年なのかどうか分からない。私にとってはどうでもいいこと。今夜からポジティブに考えて行く。2018年は終わらずダメージはあるが、我々は状況を受け入れ明日から頭を上げてやって行かなければならない。土曜には次の試合があるのだから」。

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