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Real Madrid - Leganés

1-2: 道半ばで国王杯敗退

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マッチレポート | 24/01/2018 | Alberto Navarro

第1戦で0−1リード、第2戦もベンゼマがゴールしたがレガネスに対し十分ではなかった
  • 国王杯
  • ベスト8 (第2戦)
  • 水, 24 1
サンティアゴ・ベルナベウ
1
2
レアル・マドリードは最後まで戦ったが、前後半に1点ずつを挙げたレガネスを前に国王杯敗退となった。ロス・ブランコスは試合を支配したが、相手は非常に良い位置取りで大崩れしなかった。最初にチャンスを手にしたのはレガネス。5分、ゴール前のフリーキックからボーヴュが放ったシュートはゴールポストを直撃した。そしてキックオフから30分が経過したところでエラソが蹴ったロングシュートは横っ飛びしたカシージャの手の届かないところに決まり試合が動いた。

レガネスのリードでハーフタイムを迎えたが試合はあと45分残っている状況。マドリードは試合再開から2分で同点とし、勝ち抜けで改めてリードした。ルーカス・バスケスのパスを受けたベンゼマがボールをフワリと浮かしたシュートでシャンパーニュを破った。しかし喜びは長く続かない。56分、エラソの蹴ったCKにガブリエルがヘディングで合わせ、レガネスが再びリードを奪った。

選手交替
ジダン監督はアクラフ、M.ジョレンテに替わりカルバハルとモドリッチを投入。攻撃面でより積極的に戦うことで状況打開の1点を狙った。73分にはイスコが狙ったがシュートはゴール上へ。81分ロス・ブランコスは2度の得点チャンスを迎えた。ルーカス・バスケスのパスを受けベンゼマがPKスポットからシュートしたがシャンパーニュがブロック。素早くボールを取り戻し再びルーカス・バスケスのクロスからイスコと交替したマジョラルがヘディングシュートしたがゴールマウスをとらえなかった。

終盤の戦い
その後も得点を狙うプレーが続く。3分後、再びルーカス・バスケスのクロスからセルヒオ・ラモスがヘディングシュートしたがレガネスのゴールキーパーが見事はプレーを披露した。チームは最後までシャンパーニュの堅陣を崩そうと敵ゴールへ迫ったが国王杯で敗退することになった。
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