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Real Madrid - Alavés

3-0:リーガ首位のレアル・マドリードが高い決定力を披露

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マッチレポート | 02/04/2017 | Alberto Navarro

ベンゼマ、イスコ、ナチョのゴールが4月最初の試合となったアラベス戦でチームに勝ち点3をもたらした
  • リーガ
  • 29節
  • 日, 02 4
サンティアゴ・ベルナベウ
3
0
レアル・マドリードはハードスケジュールの4月を勝利でスタートし、リーガ優勝に向けての戦いを継続している。ロス・ブランコスはベンゼマ、イスコ、ナチョのゴールでアラベス相手に勝ち点3を獲得し、残り10節で首位をキープした。

開始早々、ジダンは選手交代を余儀なくされ、フィジカルに問題があったバランが11分にピッチを去った。代わりに入ったカルバハルがその20分後にチームの先制点の起点となった。ベンゼマとパス交換し、右サイドギリギリのところからマイナスのパスを送ると、ベンゼマが左足で合わせて先制に成功した。さらにハーフタイム直前の45分、今度はダニーロの左サイドからの正確なグラウンダーのクロスをゴールエリア付近にいたベイルが合わせるが、シュートはわずかに枠を捉えられなかった。

ベンゼマがリーガで31チーム相手に得点を記録

一方、後半はアラベスのチャンスでスタートした。48分、テオのクロスをゴール前にいたデイベルソンがヘッドで合わせるも、シュートはゴール上に外れていった。そしてアラベスのさらなる決定的チャンスはその12分後に訪れる。しかしエドガル・メンデスのペナルティエリア内でのボレーはわずかに枠を外れていった。

終盤の決定力
試合も残り10分になったところでレアル・マドリードは早く試合を決めることを目指した。そして83分にそのチャンスを得るも、カルバハルのクロスからベイルがアクロバティックなシュートを放つもサイドネットだった。しかしその2分後、ロス・ブランコスは勝利を確実なものとする。クリスティアーノ・ロナウドのパスを受けたイスコが右足でアラベスGKパチェコの守るゴールにシュートを突き刺し2点差とした。さらに88分、ベイルの素晴らしいFKがクロスバーを叩いた後、それに詰めたナチョがヘッドで決めチームの3点目を記録した。レアル・マドリードはアラベス相手に3-0で勝利し、首位の座をキープし続けている。
 

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