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Real Madrid - Málaga

2-1: ラモスのドブレテでマラガ戦勝利

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マッチレポート | 21/01/2017 | Alberto Navarro

キャプテンの2ゴールによりレアル・マドリードがリーガ前半戦を首位で折り返し
  • リーガ
  • 19節
  • 土, 21 1
サンティアゴ・ベルナベウ
2
1
レアル・マドリードがベルナベウでのマラガ戦で重要な勝ち点3を獲得、リーガ首位を守り前半戦を折り返した。ロス・ブランコスは先制点を挙げるのに時間を要したが、試合開始15分までにいくつかの決定機があった。11分にルーカス・バスケスがセンタリング、ベンゼマのヘディングシュートはゴールのわずか上に外れた。その1分後にも再びチャンスが訪れる。クロースのパスからクリスティアーノ・ロナウドがカメニと1対1になるが、カメルーン人ゴールキーパーがこれを防いだ。

マラガにも得点チャンスがあった。16分のチョリ・カストロの右足シュートはゴールポストを叩き、30分のカマーチョのヘディングシュートはマドリードのゴールの枠のギリギリ外側を通り過ぎた。このあとクロースとラモスのホットラインが効果を発揮、セットプレーから2ゴールをもたらした。

ラモスのドブレテ
先制点は35分、キャプテンがCKからのスペクタクルなヘディングから生まれ、2点目は43分、フリーキックから体を投げ出してボールを押し込んだ。あるいは3点目が入ってもおかしくなかった。前半ロスタイムにクリアしようとしたミケルの蹴ったボールがクロスバーに当たった。

ラモスがレアル・マドリード選手として公式戦3回目の1試合2得点

レアル・マドリードにとって上々の展開になっていたが、63分のプレーで事態は複雑化する。フアンカルのプレーをケイラー・ナバスがブロック、こぼれ球を拾ったフアンピがゴールネットに突き刺した。マラガはその後も攻撃を続け、続くプレーでチョリ・カストロがゴールエリアからシュート。しかしマドリードのゴールキーパーが素早い反応で失点を防いだ。

クリスティアーノ・ロナウドのシュートはポスト直撃
反撃が必要になっていたが、相手のミスからもう少しでレアル・マドリードに3点目が転がり込んでくるどころだった。74分、最後尾のミケルがカメニにバックパス。ゴールキーパーはボールコントロールを誤りボールは無人のゴールに進んで行ったがカメニが足から滑り込んでボールを掻き出した。こぼれ球が転がり込んで来たのはクリスティアーノ・ロナウド。しかし1対1のシュートをマラガのキーパーが防いだ。1分後にはポルトガル代表選手が再びチャンスを迎える。ただボレーシュートはゴールポストを叩いた。

ロナウドは試合最終盤で精力的に動き、81分に再びの得点機を迎える。このシュートに対しカメニが反応、ゴール前に転がったこぼれ球をミケルがクリアした。このあとマドリディスタスは試合終了まで手堅いプレーを見せ、相手に付け入るスキを与えなかった。

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