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Real Madrid- Éibar

1-1:レアル・マドリード、代表週間前にエイバルとドロー

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マッチレポート | 02/10/2016 | Alberto Navarro

勝利に値したロス・ブランコスのゴールをベイルが決めるも、チームは決定力を欠いた
  • リーガ
  • 7節
  • 日, 02 10
サンティアゴ・ベルナベウ
1
1
レアル・マドリードは勝利に値した試合でエイバルと引き分けた。4分にベイルがペナルティエリアの縁からサイドネットに飛ばすシュートで最初のチャンスを掴むも、試合は最初から厳しい展開となった。そして6分にエイバルがリードする。カパの右サイドのクロスをフラン・リコがヘッドで合わせ先制したのだった。

しかしエイバルの喜びはわずか11分しか続かなかった。17分、クリスティアーノ・ロナウドがカパをかわし、左サイドからクロスボールを入れる。それをファーサイドにいたベイルが素晴らしいヘディングで決めて同点とし、試合は1-1の振り出しに戻った。

さらなるチャンス
その後、両チームともいくつかのチャンスを作りながら前半が終了した。まず20分、ドリブルからペドロ・レオンがシュートを放つも、ケイラー・ナバスがスペクタクルなセーブを披露した。そしてクリスティアーノ・ロナウドが2本のシュートを放つ。31分の対角線のシュートはGKリエスゴがストップ。そして34分のヘッドはわずかに枠を捉えなかった。

ベイルがリーガ50ゴール目を記録

ジダン監督はハーフタイムにバランとベンゼマを下げ、ナチョとモラタを投入した。後半が始まるとレアル・マドリードは試合を支配し勝利を目指した。そして53分にはベイルのクロスをモラタが頭で後ろに流し、イスコが振り向きながらシュートを打つ。そのリバウンドをクリスティアーノ・ロナウドが合わせるも、ペナルティスポットからのシュートはルジューヌに当たりCKに逃げられた。さらにその1分後、ロナウドはより決定的なチャンスを掴む。ベイルのクロスからヘディングシュートを打つも、リエスゴが素晴らしいダイビングを見せゴールにならなかった。

ポストにヘディングシュートを当てるベイル
レアル・マドリードの優勢は時間の経過とともに明らかになった。そして60分、コバチッチのクロスをベイルがペナルティエリア外からヘディングシュートを放つもポストを直撃した。それ以降もリエスゴの守るゴールマウスに迫り続けるも決定力不足を露呈した。最後までゴールを目指したロス・ブランコスはエイバル戦で勝利に値したが引き分けた。この後、代表週間でのリーガ中断期間に入る。

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