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Barcelona - Real Madrid

ラモス:「チームは全力を尽くしたし、今後もリーガのタイトルをかけて戦い続ける」

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ニュース | 22/03/2015 | Javier García (Barcelona)

「最初の1時間のプレーが、今後数試合でしなければいけないプレー」とモドリッチは話した。
セルヒオ・ラモスはバルセロナ戦でのレアル・マドリードの試合ぶりを分析、チームの姿勢を強調した。「僕らは全力を尽くすマドリード、監督の素晴らしい試合プランを目の当たりにした。前半、自分たちは相手よりチャンスを作り、試合の決着を付けるためのゴールをものにするほんのわずかな要素が欠けていた。こういう試合にはそういう展開があるのは普通で、相手にするのがすごいチームだということも分かっていた」

「前半、チームは凄いレベルの高さを見せた。もっとも後半は相手がより試合をコントロールしたけど。チャンスをものにできなかったことを残念に思っている。勝ち点4の差はなんでもなく、僕らはリーガに向けて戦いを続けて行く」

マテウ・ラオス
「こういう試合には選手のほか審判にも集中力の高さが求められる。彼は僕が感嘆する審判の1人だけど、一方でこういった面がある」

モドリッチ:「前半、2、3点入れることができた」

「これまでの自分の経験から言うと、とにかくあきらめるわけにはいかない。僕らは勝ち点7の差を付けたあとでリーガ優勝を逃したけど、それは彼らも同じ。僕らは勝つことができなかったけど、冷静さを持ち働き続け、ここで取り組んだ試合のリズムを求めていかないといけない」

モドリッチ:「僕らは最後まで戦う」
「僕らは相手の2点目までとても良いプレーをした。バルセロナよりずっと良く、前半に2、3点入れることができた。相手の2点目までチームは守備でも攻撃でもとても良いプレーをし、もっと点を入れることができた」

「そのあと前半のようなチームとしての機能ができてなかった。最初の1時間のプレーが今後数試合でしなければならないプレー。まだ何も終わってはいない。まだたくさんの戦いがあって、僕らは最後まで戦う」

カギとなる瞬間
「相手の2点目が、チームにメンタル的なダメージを与えたのかもしれない。疲れも影響している。一つ一つのプレーで僕らは戦っているからね。最初の70分のプレーぶりに自分たちは誇りを持つことができるけど、これがサッカーというもの」

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