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Real Madrid - Barcelona

勢いをエル・パラウで取り戻す

ニュース | 24/06/2014 | Edu Bueno

マドリード、バルセロナとファイナル3戦目、2-1と勝利数逆転を目指す
共に1勝ずつ。戦いの場はバルセロナにうつり、第3、第4ゲームを戦う。レアル・マドリードはこの2戦に勝利すれば王者だが、まずは第3戦をしっかりと手にし、勝敗でリードする事であり、5試合目の開催をマドリードで行うことを決定づけることだ。

ルディ、ドラッパーと共に先週日曜日、アキレスけんの手術を行ったラソ監督が遠征に。、マドリディスタの望みはタイトルに王手をかけること。エル・パラウで行われる2試合の内、1試合勝つことが最低限の条件だ。その気持ちを持ってチームはバルセロナに。

昨シーズンも同じ状況だった。第3戦、72-84とチームは勝利。同試合でレジェスが20得点、ミロティッチが18得点。1年後、ラソのチームはバルセロナにダメージを与えるため、昨シーズンの結果を繰り返すこと、そして1-1の勝ち星を伸ばし、バルセロナにプレッシャーをかけることを目指す。

全てはディフェンスから
エル・パラシオでの2戦を戦い、マドリードは勝利のレシピを手に入れた。まずディフェンス。そして集中力を試合開始から持つこと。インサイド、アウトサイドをバランスよく使った攻撃。何よりも、リバウンドのコントロールが大事なカギとなる。
 

ルディ・フェルナンデスはファイナルシリーズで1試合平均16.5得点と最多得点選手。

個人に関してはトミッチを抑えること。バルセロナに最高のプレーをさせないためには彼を止めることが必要だ。ボウロウシスとメジュリの仕事、特にメジュリはリング下で9.5ポイント、リバウンド5と出場平均時間15,5分の間で見せており、クロアチア人センターを止めるカギとなるだろう。彼を止めることが出来ればナッチバル、ランぺ、ローベック、ドルシーの働きも効果的に落ちる。

アウトサイドの3人、ウエルタス、オレソン、ナバーロはカタルーニャのチームの攻撃の要となる。とても激しいプレーをするチームであり、彼らのキャラクターから言えば、絶対に試合を諦めることはない。バルサはマドリードのタレントを発揮させないためにラソのチームを走らせないことを狙ってくる。ACB250試合出場を果たすセルヒオ・ロドリゲス、リュルは試合を決める大事な役割を担うだろう。

チームの強さ
ファイナル1試合平均11得点と好調のダーデンやキャロル、レジェスはチームを牽引するルディ、セルヒオ・ロドリゲス(16.5ポイント、14ポイント)をしっかりと牽引し、チームの力になることは間違いない。

招集メンバー
ポイントガード: リュル、セルヒオ・ロドリゲス、ドラッパー
シューティングガード: キャロル
スモールフォワード: ルディ・フェルナンデス、ダーデン、ディエス
パワーフォワード: ミロティッチ、レジェス、スローター.
センター: ボウロウシス、メジュリ

23

ポイントガード/シューティングガード

50

センター

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