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Entrevista a Rodrygo

ロドリゴ:「全ての大会決勝で僕らは勝ちに行く。それが僕らのチームのメンタリティ」

ニュース. 02/08/2022

「僕にとってスーパーカップでプレーするというのはとても特別なものになるだろう」とUEFA公式メディアに話した

ロドリゴ・ゴエスがUEFA公式メディアのインタビューを受けた。アタッカーは今季チーム最初の公式戦となるUEFAスーパーカップのアイントラハト・フランクフルト戦について話した。「僕はこれまでUEFAスーパーカップに出場したことがない。スペインでのそれだけで、すごく良かったと思う。僕としては毎年プレーしたい。そのためにはチャンピオンズリーグに優勝しなければならず、常にチャンピオンズリーグを勝ち取りたい。僕にとって非常に特別なものになる。全ての決勝で僕らは大会の名前を忘れ、単に勝つことだけを望む。それがスーパーカップだろうがチャンピオンズリーグだろうがなんだろうが、僕らは常に勝ちに行く。それが僕らのチームのメンタリティ」。

「僕はあらゆる面で成長して来ている。人間としてそして選手として良くなるため、毎日練習し仕事をしている。今僕はより成熟し、僕に多くのことを教えてくれる年上の人たちと関係を持っている。選手としても同じで、世界最高の選手たちとプレーしている。僕は毎日学びより良くなっている」。

夢の実現
「何度か僕は自分自身に言っている。『なんてことだチャンピオンズリーグを勝ち取っちゃったよ』って。成し遂げたことをまだ信じられない。レアル・マドリードでプレーしチャンピオンズリーグを勝ち取るっていうのはずっと僕の夢の一つだった。それをまだ21歳で叶えてしまったんだから。自分がやったことを受け入れるのは難しいことだと思う。でもチャンピオンズリーグだけじゃなくて、リーガを2回、スペインスーパーカップ、そしてチャンピオンズリーグなんだから。これ以上のことはあり得ないと思う」。
 
モドリッチ 
「僕のことをすごく助けてくれる。そのレベルを考えると彼とプレーするのはとても簡単。僕にとっては父親のようなもの」。
 
アンチェロッティ
「彼にはいつも同じことが起こる。それは勝つということ。常に勝利する驚くべき人物。彼はどこに行こうと勝利を手にし、ここでもそれは同じ。ここへ来た日から僕らとともにスペクタクルな仕事をして来た」。

「プレシーズンの間に彼が僕らに言って来たこと、助言の全てを覚えている。シーズンを通してチームは成長と好転を続け、悪い瞬間はほとんどなく、最後には全てが上手く行った」。
 
個人的な瞬間
「僕は毎日得点し、アシストし、より多くプレーしたい。僕は成長していて、シーズンを経るごとに良いプレーをしていると思う。僕の最初の年、状態は良かったと思うし、2年目は大怪我であまり多くプレーできず、3年目はより良いものになった。次のシーズンは前より良くなると思う」。

「目標を設定するのは好きじゃない。ゴールやアシストの数字を決めるのをしたいとは考えない。それは好きじゃない。唯一考えるのは前シーズンより良い存在になるということ。前の試合より良いプレーをしたいということで、それが僕の目標」。
 
プレッシャー
「プレッシャーがある中でプレーする方が楽しい。それがない中でプレーするというのは、特にスポーツや競争という意味で面白味が無い。そういうプレッシャーがあるというのは良いこと」。

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