LazoGanadores de Champions LeagueOtro
Rueda de prensa de Ancelotti

アンチェロッティ:「我々はリーガでファンに良い形でお別れすることを願っている」

ニュース. 19/05/2022

「目標は決勝へ向けて良い流れを得ること」と指揮官

カルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードがリーガ38節でベティスと対戦する(スペイン時間:21時、日本時間:翌日4時)のを前にオンラインの記者会見を行った。「我々は最後の試合で自分たちのファンに良い形でお別れをしたいと思っているから手応えは良い。とても素敵なシーズンになり、我々は良い形でやって来たしファンはサポートしてくれた。ラ・リーガは最初から最後まで良くなければならず、目標ははっきりしている。それは決勝で勝つためファンの前で良いダイナミズムを持つこと」。

「試合は競い合うもので激しさがなければならない。我々はすべての試合で良い形でやっており、リーガ優勝した後も戦って来た。明日も同じようにやりたいと思っており、カディス戦でプレーしていない選手たちがより多くの出場時間を得るだろう」。
 
ベイル
「今日練習したが、まだ100%の状態ではない。ベンチに入ることができるか招集外になるか明日見ていくことになる。私は2選手をスタンド観戦させなければならないが、それは簡単なことではない。そうなるかどうか分からない。彼の契約が終わることは誰もが知っていて出場するかどうかは重要ではなく、彼がこのクラブの歴史の一部になったこと、すべてのレアル・マドリードのファンの記憶に残るということが大事。彼はこの」クラブで重要な数ページを記し、誰もがそれを再認識するのは当然」。
 
戦線復帰選手
「必要としている選手たちに出場時間を与えることを私は考えている。回復したモドリッチカゼミーロがメンバーに戻る。アラバは月曜からグループ練習へ戻る」。
 
選手とのお別れ
「誰もが28日の試合に焦点を当てているからその件で彼らと話をしていない。マルセロ、イスコ、、、が戻りほぼすべての選手が出場可能になる。28日の試合へ向け出場時間が必要な選手たちがプレーする」。
 
決勝へ向けたピリピリ感
「この試合の幸福感を忘れるべきではない。強い相手と戦うときには普通のこと。今のところ我々は幸せで、楽しんでおり、心配はない。なぜなら試合へ向けて準備する時間があるから」。

「我々がいるのは多くの人たちが居たいと願うところ、世界サッカーの最も重要な試合。今日楽しみ、明日や1週間を通してそれは同じ。心配は試合の少し前に訪れることがある。その後幸福感か悲しみがあり得る」。
 
パリでの先発メンバー
「迷いはなく、はっきりしている。決めかねているのは、試合を始める時の選手が大事なのか、終わる時がそうなのかという重要性の問題」。
 
リバプールより時間がある?
「この期間、リバプールは我々より難局を迎えている。なぜなら重要な試合へ向けて準備しているが、そのあと試合への準備で我々は同じ準備時間がある。我々はこの試合へ向けて考える時間がある可能性があるが、それが影響することはない」。
 
パシージョ?
「スペインで大会を制した2チームはベティスとレアル・マドリード。レベルが高く、魅力的で良い試合になるだろう。私にとってはできることならパシージョをしたい。なぜなら相手はスペインはとても重要なコパを勝ち取ったのだから」。
 
エムバペ
「自分の時間はバルデベバス、車、家、そして時々マドリードの良いレストランで過ごすが、私がそれについて質問されることはない。今日の時点でマドリディスモはチャンピオンズリーグ決勝へ気持ちの高まりがあり、14回目の優勝のことを考えている。それだけ」。
 
エムバペの報道を受けてロッカルームの反応は?
「それが私たちの考えや目標を変えることはなく、我々は良い時間を過ごしていて、雰囲気はとても良い。我々はこの試合へ最高レベルの気持ちの高まりとともに全力で準備する。周りで話されるあらゆること、語られることが我々に影響を与えるということは全くない。我々はとても満足していて、落ち着き、冷静さとともに試合の日が来るのを待っている」。

検索