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Real Madrid - Barcelona

アンチェロッティ:「敗戦は痛いが、落ち着きとバランスを保つべき」

ニュース. 20/03/2022

「シーズン序盤に、3月20日の時点でリーガで後続に9ポイントの差を付けチャンピオンズリーグ準々決勝に進んでいるとしたら喜んで状況を受け入れている」と監督

カルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・ベルナベウでのエル・クラシコのあと記者会見を行った。指揮官はこう話した。「モドリッチを10番にするという試合プランは後方からボールとともに出て行き、ロドリゴ、バルベルデ、ビニシウスJr. とともに相手の後方のスペースを狙って行く狙いだった。プランは良いものではなく、うまく行かなかった。勝つための良い計画を立てられらなかった。バルサは我々より上手で、勝利に相応しかった。私にとって自分が良い試合の準備をしなかったというのを認めるのは問題ではない。狙いが当たこともあれば外れることもある。この試合で私はミスをしたが大げさにすることはない。私たちを沈ませる敗戦で、バルセロナとの対戦が大事な試合だということ、特にファンにとってはなおさらということは分かっている」。

「そういう点で申し訳なく思うが、我々は歩みを進め、前を見て練習していかなければならない。この敗戦は痛みがあるから落ち着きとバランスを持たなかければならないが、2位に9ポイントの差があることも考えなければならない」。だからバランスを維持しなければならない。リーガ中断を迎えるのは我々にとって良いこと。カリムメンディを取り戻すことになる。この敗戦を消化する時間があり、さっきも言ったように我々を大いに沈ませるものだが、落ち着きを持たなければならない」。

ファン
「ファンは敗戦の中でも我々のそばにいてとても良かった。最高の夜ではないということを理解していた。この先に何があるかなんて誰にも分からないが、ここから2週間は疲労回復し試合に勝つために我々にとって良いものになる。今回の負けがチームに影響を与えるものはないと思う。試合プランは良いものではなかった。私は1度ぐらいミスを犯すことができるし、2度はとても稀なことになる」。

カリムがいなかったから負けたと考えるべきではない。今日起こったのは我々はより高い位置で押し込むよう狙い、相手はボールとともに非常に良い形で攻めて来てそのあと先制し、そのことで我々にとってよりボール奪取が難しくなった。出だしは良かったが、そのあとポゼッションを取り戻すのに苦労し、後方で少しリスクを犯して難しくなった」。

オーバメヤンのクロースへのタックル
「知らないし分からないが、言い訳になるかもしれないからそういう話題に首を突っ込みたくない。我々は良いプレーをせず、私はとても悪い形で試合プランを組んだが、エネルギーを取り戻し、タイトルを勝ち取るため今後2ヶ月良い形で準備するだけの時間がある。ここまでを振り返った時に、シーズン開幕当初に3月20日の時点でリーガで勝ち点9の差を付け(て首位に立ち)、チャンピオンズリーグで準々決勝に進んでいるのだとしたら納得していると思う。敗戦には痛みがありとても残念。私はとても悲しいが落ち着きを持っていなければならない。それは9ポイントのリードであり準々決勝に進んでいるということ」。

取り組みの姿勢の欠如
「選手たちはこういったタイプの試合でいつもモチベーションがあるからそうは思わない。試合も試合プランもうまく行かなかった」。

ベイル
「昨日試合のあと良い状態ではなかった。今日午前中に調子を見たが、試合に出る状態にはなかった。今から彼は代表チームへ行き、選手が試合に出られるかどうかを彼らが決定する」。

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