EmiratesAdidas

ゴールと振り返るヒストリー:ヘント

ニュース. 22/10/2021

1960/61シーズン、サイドアタッカーはバルセロナ戦でドブレテを記録した

今週のゴールと振り返るヒストリーの主役はパコ・ヘント。1953年夏にラシン・サンタンデールからレアル・マドリードに加入し、在籍18シーズンの間にクラブの歴史を作り上げた。“ラ・ガレルナ・デル・カンタブリコ(カンタブリアの嵐)”のニックネームはそのスピード、パワー、ドリブル、クロスの凄さからつけられたもの。さらにディ・ステファノプスカシュリアルコパとともに伝説のFW陣を形成した。

1960/61シーズン、レアル・マドリードリーガ第12節バルセロナ戦でカンプ・ノウを訪れ、ヘントがドブレテを記録し主役となった。記憶に残るゴールは、左サイドに開いてボールを受け、ペナルティエリア内で相手DFと対峙し、右足で力強くシュートしたもの。ボールはクロスバーに直撃した後、ゴールに入り、レアル・マドリードが3-5で勝利した。

ビデオ.ゴールと振り返るヒストリー:ヘント

ヘントは18シーズン、レアル・マドリードでプレーして600試合に出場し182ゴールを記録した。現在、クラブの名誉会長を務め、6度の優勝でチャンピオンズリーグ(全身のチャンピオンズカップ含む)史上最多優勝を誇る選手になっていた。またリーガ12回、インターコンチネンタル1回、コパ・デ・エスパーニャ2回、コパ・ラティーナ2回、ミニワールドカップ1回のタイトルを獲得している。

検索