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Real Madrid - Osasuna

ジダン:「辛抱強く戦い、その後ゴールが生まれた」

ニュース | 01/05/2021

「非常に苦労した後の勝利、前半に多くの得点機があった」と監督
レアル・マドリードリーガ優勝争いを続けておりジダン監督はオサスナ戦に勝利したあとアルフレド・ディ・ステファノの記者会見場に姿を見せた。監督は以下のように話した。「私にはとても良い感触がある。とても苦労した末の勝利。我々は前半多くの得点チャンスを迎え、そういった45分を過ごしたあと得点しなければ苛立ちストレスを抱えるものだが、最終的に我々にはそれが起こらなかった。我々はプレーを続け、自分たちがやっていたことを辛抱強く続けてゴールが生まれた」。

「相手は我々がこういう形で前半プレーすることを分かっていた。だからブロックで中央部の守りを固め、サイドの4選手を使って厚みをかけたプレーをした。それが後半に我々がやったこと」。

勝利のお祝い
「我々の選手たちのことを思うと嬉しい。前半我々のプレー内容、5つのゴールチャンスがありそれを決められないというのは選手にとって不快感がある。しかしハーフタイムで彼らに言ったのは辛抱強くプレーすればチャンスはあるということで、実際にそうなった。得点を決めれば解放されると分かっていたから彼らのことを思うと非常に満足している。それは私にとっても同じ。自分たちの選手たちに満足したというジェスチャーをした。彼らはそこで戦っていて簡単なことではない。なぜなら相手は常に敵対し、プレーし戦うのだから簡単ではない。選手たちのことを思うと大きな満足感がある」。

リーガとチャンピオンズリーグへ向けた戦い
「我々には多くのことがあったのは事実。ただ私たちには乗り越えなければならなかった障害があり、今日勝ち点3を追加した。残り4試合の時点で我々はタイトルを賭けて戦っている。我々は最後まで戦い、勝利を勝ち取ることが可能。タイトルを勝ち取ることになるとは言えないが、我々は可能な限りのあらゆることをする。それは保証する。私は本当にとても満足している。これ以上幸せになることなんてできない。カンテラ選手たちも自分たちが抱えるエネルギーとともに役に立ってくれ、それは我々にとって非常に良いこと。シーズンは9ヶ月間続き、今我々はこの位置にいる」。

残り4試合で我々はタイトルを賭けて戦っていて、可能な限り最善を尽くす

「今日の試合について話そう。勝ち取った3ポイントを喜んでいる。選手たちが見せた努力を嬉しく思う。ラファ(・バラン)のことは大したことないものであるよう願っているが、現時点で私が何か言うことはできない。彼と話をし彼が言っていたのはちょっとしたことで、実際にそうであって欲しい。今日我々がやったことだけを考える。この試合を楽しみ、その後水曜日のことに目を向ける」。

アザール
「とても良いと見ている。君が言うように初めて先発し、約70分プレーし、良かったと見ている。何よりカリムの近くのポジションでやった。彼のやった試合に満足している」。

ローテーション
「知っての通りたくさんの試合がある。ルカトニは今回休み、それはとても良いこと。彼らがいたのは一つのオプション、それだけ。アントニオ・ブランコが出場したが良いプレーをした。彼は自分の仕事をした。とても苦労した末の勝利。全ての選手のことを思うと嬉しい。なぜなら1試合ごとに我々がやっていることは簡単なものではないから。また失点せず、2点を決めた。それは満足すべきこと。今日は良い勝利」。

チーム状態
「試合が終わった時すでにリカバリーのことを考えていたから、今我々はフィジカル的、精神的にとても良い状態。3日ごとに試合があるのは分かっていて、力強さを取り戻すためあらゆるディテールが重要で、我々はそれを試合ごとにやっている。今日我々はフィジカル的にとても良い状態だった。今はこの勝利を味わい、休んで水曜日の試合へ向かう」。

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