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Emilio Butragueño y Jaime Mato presentan la subasta solidaria de Ansorena para la Fundación Real Madrid

エミリオ・ブトラゲーニョとハイメ・マト氏がレアル・マドリード・ファンデーションに向けたアンソレナのチャリティーオークション実施を発表

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ニュース | 19/10/2020

11月4日18時に窓口受付を行い、その収益は未成年者センターのプロジェクトや障害者のためのものとなる
レアル・マドリードの渉外ディレクター、エミリオ・ブトラゲーニョとアンソレナのCEOハイメ・マト氏が、未成年者センターや障害者に向けたレアル・マドリード・ファンデーションのソーシャルスポーツ・プロジェクトの収益のため、芸術とスポーツの第1回国際チャリティーオークションを実施することを発表した。

このイニシアチブは全ての人々の連帯性と高潔さを共通の目標に結びつけ、芸術、文化、スポーツの世界をサポートしている。このイベントのプレゼンテーションでエミリオ・ブトラゲーニョは、アンソレナのチームに次のように感謝の意を表した。「この特に困難な時期にこのイニシアチブで我々を積極的にサポートしてくれている。我々は改めて人間としての高いクオリティを示してきた、歴史上最高の多くのアーティストやスポーツマンに支えられている。これらの作品は個人の歴史を表しており、これらを購入する人々は皆、連帯性と高潔さを持つことになる。世界中のトップレベルのアスリートやアーティストから寄贈された非常に価値あるユニークな作品が数多くある」

また10月20日より電話やバーチャルでの入札も受け付けている

渉外ディレクターはまた、ホセ・ルイス・ガルシから寄贈されたオリジナル脚本Volver a Empezarなどのような、いくつかの作品の並外れた重要性に言及した。またアレハンドロ・サンスのギター、ペレ、ベッカム、カシージャス、ロナウド・ナザーリオ、リチャード・ギア、サラ・バラス、ウサイン・ボルト、フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインス、アルベルト・コンタドール、ミゲル・インドゥライン、ペリコ・デルガド、セルヒオ・ガルシア、フェデラー、ジョコビッチ、ラファエル・ナダルなどからも作品が寄贈されている。

一方、ハイメ・マト氏は次のように語っている。「積極的に寄贈することを望んでくれた約40名のアーティストの中、アントニオ・ロペス、ルシオ・ムニョス、マノーロ・バルデス、ハイメ・プレンサ、ラファエル・カノガール、オウカ・レレ、ホセ・マヌエル・バジェステル、チェマ・マドスのような、こんなにも重要なアーティストたちが参加してくれてことに誇りりを感じています」

オークション開催日
オークションは11月4日18時に窓口受付を行い、10月20日から電話またはここからバーチャルでの入札を受け付けている。作品はまた10時~14時、17時~20時の間、アンソレナ(住所:calle de Alcalá 52, Madrid)で見ることもできる。

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