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選手の移籍を含まない2018/19シー ズンの収入は7億5,730万ユーロに到達

ニュース | 29/08/2019

税引後利益は3,840万ユーロで前年度比23.1%増、純資産額は5億3,280万ユーロに

流動資金は1億5,570万ユーロ

純負債は-2,710万 ユーロ
 
100万 € 2017/18 2018/19 前年度比

収入 (固定資産を譲渡する前) 750.9 757.3 +0.8%

EBITDA 147.2 176.3 +19.8%

利益
43.0 53.5 +24.4%

純利益
31.2 38.4 +23.1%

       

6月30日の純資産
494.5 532.8 +38.3

       

6月30日の流動資金 190.1 155.7 -34.4

 

6月30日の純負債
-107.0 -27.1 79.9

負債比率/ebitda
0.0x 0.0x      -

負債比率/純資産
0.0x 0.0x      -


レアル・マドリードC.F.役員は、2019年9月15日に行われる株式総会 2018/19シーズンの結果などいくつかの条項で承認を得るために8月29日に会議を行った。 

2018/19シーズン、サッカーのトップチームは3年連続でクラブワールドカップのタイトルを獲得した。一方、バスケットボール部門はリーガACBとスーパーカップのタイトルを獲得。また第4四半期に2019/20シーズンから有効になる、サンティアゴ・ベルナベウ改修プロジェクトの契約が実行され資金調達が終了している。

2018/19シーズンの多くの収入は選手の移籍費用を含まず、7億5,730万ユーロとなり前年度より0.8%増となっている。事業の成長がチャンピオンズリーグの競争で獲得した低収入をカバーした。

前年より19.8%増の1億7,630万ユーロ(EBITDA)の前営業利益を得ている。

税引前利益5,350万ユーロを達成し、税引き後の純利益は3,840万ユーロと前年より23.1%高い純利益を上げ、純資産は5億3,280万ユー ロと前年よりも3,830万ユーロ上回った。 

流動資産は1億5,570万ユー ロとなっている。営業活動で生み出したキャッシュフローにより、前年のスポーツ成績に対してボーナスを払った後、高い残高を維持している。

純負債の価値は4年連続でマイナスのままであり、2019年6月30日の時点で-2,710万ユーロと、実際には負債ではなく純流動性の位置を示しており、クラブは引き続き負債を抱えていない。EBITDAの負債の比率、資産の価値はゼロをキープしており、最大の支払い能力を持つことを示してい る。 

レアル・マドリードの社会保障と税収の寄与は3億1,910万ユーロとなっている。 

2019/20シーズンの予算は固定資産処分前の8億2,210万ユーロとなっており、税引前利益は4,140万ユーロとなっている。 

同様にC.D.タコン・デ・フットボール・フェメニーノの2020年7月1日からの吸収合併を承認するための臨時集会が行われる。
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