マッチレポート | 23/06/2019
レアル・マドリードが10回目となるこのチャリティーマッチでチェルシーに勝利した- Classic Match
- コラソン・クラシック・マッチ 2019
- 23/06/2019
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4ベルナベウのピッチ上に多くのチャンピオンズリーグが集められ、キックオフから観衆を喜ばせた。試合はレアル・マドリードはうまく機能してスタート。序盤はラウールが主役となり、ボールを奪い、クロスを上げ、成功しないもののシュートを打った。そして昨年と同じように12分にジュリオ・バチスタのプレー後にクディチーニのこぼれ球を詰めて右足で先制した。
ロス・ブランコスの支配
そのわずか2分後、キャプテンのラウールとヒールパスを送ったグティの素晴らしいコンビネーション後、アルベロアのアシストからモリエンテスがゴールを決める。しかしロス・ブランコスの攻勢は止まることなく、19分にモリエンテスがアマビスカの正確なクロスから強烈なヘディングシュートで追加点を奪った。
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23分、カルバーリョに倒されたチェフチェンコのPKによりチェルシーが点差を詰めると、そのわずか1分後、ポジェがマルダのクロスを頭で合わせ1点差にした。しかしその5分後、セサールがファインセーブを見せて同点ゴールを阻止する。その後、両チームが交互にチャンスを作り、カランブーがペナルティエリア外からのファインゴールでチームをリードし、4-2で前半が終了した。
さらなる得点
46分にチェルシーはワイズのクロスからのギャレスのシュートで点差を再び縮めると、レアル・マドリードのサポーターに拍手を送られながらピッチを去る前にラウールがコンゴの倒されて得たPKを決めた。その後、時間が経過し、選手たちの疲労によりピッチ上にスペースが徐々にでき始め、65分にそのチャンスを生かしたマルダが素晴らしいドリブルからコントレラスの守るゴールを破った。両チームのインテンシティが下がることは全くなく、チェルシーは同点を目指し、レアル・マドリードは試合を決めるゴールを求めた。しかし終盤にそれ以上スコアは動くことなく試合が終了し、両チームの選手たちは抱擁し、ベルナベウの観衆は皆、拍手を送った。
試合データ:
5-レアル・マドリード・レジェンズ: Contreras, César, Carvalho, Núñez, Rivera, Julio Llorente, Raúl, Balboa, Alfonso, Baptista, Morientes, Congo, Amavisca, Iván Campo, Guti, Karembeu, Arbeloa, Víctor, Fernando Sanz, Makelele
4-チェルシー・レジェンズ: Hilario, Cudicini, Babayaro, Makelele, Desailly, Carvalho, Shevchenko, Poyet, Wise, Gallas, Granville, Flo, Sinclair, Tiago, Malouda, Newton, Zola, Belletti
ゴール:
1-0 (12分): ラウール
2-0 (14分): モリエンテス
3-0 (19分): モリエンテス
3-1 (23分): シェフチェンコ
3-2 (24分): ポジェ
4-2 (36分): カランブー
4-3 (46分): ギャラス
5-3 (50分): ラウール(PK)
5-4 (65分): マルダ
レアル・マドリード
アスレティック・クラブ
オリンピアコス



