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レアル・マドリードは決勝プレーオフでバスコニア相手に対戦成績3-1で勝利しタイトルを獲得した

ロス・ブランコスはユーロリーグとリーガのクラブ史上7界目の2冠を達成し、2017/18シーズンを締めくくった

レアル・マドリードはブエサ・アレナで行われた決勝第4戦でバスコニアを破り、対戦成績3-1で34回目のリーガ・エンデサ王者に輝いた。ユーロリーグとリーガのクラブ史上7回目の2冠を達成してシーズンを締めくくったロス・ブランコスは、スペイン・バスケットボール界で最も成功したクラブであり続けている(前身のリーガ・ナシオナルと現在のリーガACBの両方含む)。

パブロ・ラソ監督率いるチームは準々決勝でイベロスター・テネリフェ、準決勝でハーバライフ・グラン・カナリアを破り決勝進出を果たした。バスコニアはエル・パラシコで行われた第1戦に勝利 (90-94)し、レアル・マドリードが第2戦で同点に追いついた (98-91)。その後、ロス・ブランコスはビトリアで2連勝を飾りタイトルを掲げている(第3戦:78-83、第4戦:85-96)。

ルディがMVPに選出

ルディ・フェルナンデスが決勝第4戦で素晴らしいパフォーマンスを披露して、2017/18シーズンのリーガ・エンデサ決勝のMVPに選出された。スモールフォワードのルディは第4戦で27ポイント、リバウンド3回、アシスト5回、インターセプト3回、評価33を記録している。

マジョルカ出身のルディは歴史を作り続ける他のメンバー同様に輝きを見せた。そしてベオグラードで10回目のユーロリーグ優勝を成し遂げた後、ロス・ブランコスは1964年、1965年、1968年、1974年、1980年、2015年に続く2冠を達成した。またパブロ・ラソがチームを率いてから15タイトルを獲得している。

パブロ・ラソ監督率いるレアル・マドリードは7年間で15タイトルを手に入れた

「困難がチームを成長させた」とリュルがタイトル獲得後にコメントした。なぜならロス・ブランコスは多くの怪我人を伴う難しいシーズンを立て直したのであり、そのためにチームは盛大に優勝を祝ったのだった。まずフロレンティーノ・ペレス会長からお祝いの言葉を受けたブエサ・アレナのロッカールーム、そしてその翌日に訪問したマドリードの州庁舎と市役所で優勝を祝福したのである。

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