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Real Madrid - Liverpool

3-1: マドリードがデシモテルセーラを手中に

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マッチレポート | 26/05/2018 | Javier García (Kiev)

見事なオーバーへッドを含むベイルの2得点とベンゼマのゴールでリバプールに勝利、ロス・ブランコスがチャンピオンズリーグ3連覇を達成
  • チャンピオンズリーグ
  • 決勝
  • 26/05/2018
オリンピスキ・スタジアム(キエフ)
3
1
通算13回目の欧州チャンピオン!史上最高クラブの伝説は続く。レアル・マドリードはキエフでリバプールを3−1で破りチャンピオンズリーグ3連覇を果たした。ジダン監督率いる選手たちが残している足跡はすでに永遠のものとなっている。今後年月が経過しても現在のレアル・マドリードが歴代の偉大なチームの中の1つとして語り継がれることになる。決勝の主役を務めたのはベイル。途中出場した時点では1−1の引き分けだったが2ゴールをマーク。うち1点は歴史に残るオーバーヘッドからのシュートだった。それ以前にベンゼマが先制点を決め、マネが同点としていた。

試合はゆっくりとした形で始まり、両チームともに相手を警戒している様子だった。レアル・マドリードは後方から試合を構成しようとし、リバプールは素早くアタッカーへつなぐ展開を狙った。好機を迎えたのは7分のマネ。しかしバランがこれを防いだ。そのすぐ後マドリードが最初のシュートを放つ。マルセロが得点を狙ったがゴールの枠は捉えなかった。2チームとも戦術的に戦い、チャンスは相手のミスからにとどまっていた。このパターンで15分、カルバハルが中盤でボールを奪いクリスティアーノとコンビプレー、パワフルなシュートを放ったがわずかにゴール上へ外れた。
 
相次いだ負傷選手
アレクサンダー=アーノルドがシュートを放ち、この試合で初めてケイラー・ナバスが横っ飛びを見せた。このあと両チームから負傷選手が出た。サラーとカルバハルが決勝の舞台から去った。ナチョが替わって右サイドバックを務める。前半の最後はマドリードペース。43分、カリウスがクリスティアーノのヘディングシュ—トを跳ね返しベンゼマが押し込んだが、オフサイドがあったとして得点は認められ無かった。ハーフタイム直前にはナチョがシュートするもサイドネット、ベンゼマもゴール正面からゴールを狙ったがスコアは動かなかった。

ジダンは史上初となるチャンピオンズリーグ3連覇を果たした指揮官に

後半は前半終了前と同じ展開で始まる。レアル・マドリードは得点を狙い、イスコがエリア内から放ったシュートはゴールバーを叩いた。1−0となったのは51分 。カリウスが素早く手で味方にパスしようとしたところ、ベンゼマが抜け目無く反応。ボールに右足を当てボールはそのままゴールに吸い込まれた。しかし喜びは4分しか続かなかった。リバプールはコーナーキックからロヴレンがヘディング、こぼれ球をマネが押し込んだ。試合はより攻撃的なものになり再びイスコがチャンスを迎えたが相手GKが防いだ。
 
ベイルのオーバーヘッド
ここでジダン監督が交替のカードを切りベイルをピッチへ送り出した。ウェールズ代表選手は最初のプレーでマルセロのクロスに反応、凄まじいオーバーヘッドで2−1とした(64分)。歴史に残るスーパーゴールでキエフのオリンピスキ・スタジアムの観客は総立ちになる。リバプールは勝負を諦めずマネがポスト直撃のシュートを放つなどすぐに反撃する。マドリードはカウンターから勝負を決定付ける場面があり、74分クリスティアーノが決定的なシーンを迎えたがロバートソンが立ちはだかった。

試合は最後まで何が起こるか分からない展開が続く。リバプールは引き分けを狙ったが、より決定的なチャンスを迎えたのはジダン監督のチームだった。ベイルのクロスからベンゼマが81分にチャンスを得るもカリウスがセーブ。そして2分後ウェールズ代表選手が勝利を決定付ける。放たれたロングレンジのシュートに対しイングランドチームのGKは跳ね返すことができなかった。この場面からキエフのスタンドで「チャンピオン、チャンピオン」の歓声が聞かれ始める。こうしてデシモテルセーラは我々のものになった。

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